2023年9月頃から、Amazonから「●●●●●●は、Amazonのワンタイムパスワードです。誰とも共有しないでください。」や「●●●●●● is your Amazon otp. Do not share it with anyone.」といった、身に覚えのないワンタイムパスワードが記載されたSMSが届く事例が増えています。
追記:2026年2月14日頃から、Amazonの身に覚えのないワンタイムパスワードを受信するケースが急増しています。
目次
「Amazonのワンタイムパスワードです」が届く理由
Amazonアカウントで2段階認証(2SV)を設定している場合、Amazonでログインを試行すると6桁のワンタイムパスワードが記載されたSMSが届くことがあります。このワンタイムパスワードを入力することで、Amazonにログインできます。
●●●●●● is your Amazon otp. Do not share it with anyone.
●●●●●●は、Amazonのワンタイムパスワードです。誰とも共有しないでください。
身に覚えがないワンタイムパスワード、SMSに注意
Amazonにログインしていないにも関わらず、ワンタイムパスワードが記載されたSMSを受信した場合は、第三者がアカウント情報(メールアドレス、パスワード)を入力してログインを試行ししている可能性があり、2段階認証によって保護されている状態です。
とくに2026年2月頃から、身に覚えのないワンタイムパスワードを受信する事例が相次いでおり、「何度もワンタイムパスワードが届いた」「心当たりのないワンタイムパスワードがきた」といった声が増えています(ユーザーの言及:ポスト1、ポスト2)。
身に覚えがないワンタイムパスワードが届いた時の対応
通常、SMSに記載されているワンタイムパスワードを外部に公開しない限り、すぐに不正アクセス被害に遭う可能性は低いです。
ただし、身に覚えのないワンタイムパスワードが届いた場合は、第三者がメールアドレスとパスワードによるログインに成功し、2段階認証を試行している可能性があるため、パスワードの変更を強くおすすめします。
また、2段階認証をSMSで行っている場合は、セキュリティを最大限まで高めるためにも、Amazon公式サイトの「2段階認証(2SV)の設定」にアクセスし、第一手段を「認証アプリ」に変更することをお勧めします。
Amazonアカウントのパスワードを変更する
Amazonアカウントのパスワードは、以下の手順で変更できます。変更する際は「大文字、小文字、記号を混ぜる」「パスワードを使いまさない」などを意識すると、強固なパスワードを作成できます。
Amazonのパスワード変更手順(スマホのブラウザ使用):
- Amazon公式サイトにアクセスする
- Amazonアカウントを入力してサインイン
- ページ右上の「本名さん(アカウント&リスト)」をタップ
- アカウントサービスの「すべてを表示」をタップ
- 「ログインとセキュリティ」をタップ
- パスワード欄の「編集」をタップ
- 現在のパスワードと新しいパスワードを入力
- 「変更を保存」をタップ
強固なパスワードを作るコツ:
- パスワードを使い回さない
- 大文字、小文字、記号を混ぜる
- できる限り桁数の長いパスワードに設定する
- 個人情報などから予測できるパスワードを使用しない(生年月日、氏名など)
- キーボード配列や語呂を合わせたパスワードを使用しない(qwerty1234など)
最終更新:2026年2月14日




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