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【Amazon】配送状況が配達不能になる事例が急増、返品処理になった時の対処について

2022年12月9日頃より、Amazonのブラックフライデーセールで購入した商品が配達不能となり、商品が手元に届くことなく返品及び返金となる事例が増えています。

配送状況が配達不能になる事例が急増

2022年12月9日頃より、Amazonで購入した商品の配送状況ページに配達不能と表示され、商品が手元に届くことなく返品となる事例が増えています。

とくに「Amazonブラックフライデーで購入した商品が届かない」といった声が多く、利用者の中には7つの商品を購入し2つが配達不能になったとの声もあります。

配達不能の原因は商品の破損や紛失など

購入した商品が配達不能になる原因として、Amazon公式アカウントはユーザーに対して「配達中に破損や紛失などの問題が発生した場合、配達不能となることがございます。」と説明しています。

このことから主な理由として破損や紛失が挙げられるものの、その他の理由により配達不能となる場合もあるとも読み取れますが、他の詳しい理由については明かされていません。

配達不能の商品は返品、後日返金される

Amazonで購入した商品が配達不能となった場合、自動的に返品処理が開始され3~5営業日以内に返金されますが、商品を再購入する場合は購入時点の価格が適用されるため、セールなどで安く購入していた場合は、購入当初の価格よりも値上がりしていることがあります。

再購入する場合は差額分のクーポンが貰える場合がある

再購入時点では元値で購入できない場合、Amazonカスタマーサービスに商品が配達不能になったこと、購入時の価格では再購入できないことを連絡すると差額分のクーポンを貰える場合があります。

全ての購入に対して適用されるのかは不明ですが、もし商品が値上がりしており当初の価格で再購入できない場合はカスタマーサービスに電話を掛け問い合わせるようにしてください。

Amazonカスタマーサービス (Amazon公式サイト)

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