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【Twitter】公式マークが消えた原因と「なりすまし」を見分ける方法について

2023年4月21日頃から、Twitterで公式マーク(旧認証バッジ / 青バッジ)が消えるアカウントが急増しており、ユーザーから「公式マークがなくなってる」「公式マークが消えた」「なりすましと見分けがつかない」などの声が挙がっています。

旧認証プログラムの廃止、公式マークの削除が実施

2023年4月1日から、Twitterは旧認証プログラムの廃止、従来の公式マーク(旧認証バッジ / 青バッジ)の削除を開始しており、2023年4月21日頃から日本国内のアカウントに対してもこれが実施された模様です。

現行の公式マーク(青色・金色・灰色)の意味について

執筆時点では、公式マークと呼ばれるアイコンは「青色」「金色」「灰色」の3種類があり、それぞれ以下の意味があります。2023年4月以降は、著名人や企業が運営するアカウントであっても、公式マークを表示するにはTwitter Blueに加入する必要があります。

  • 青色:Twitter Blue利用者(個人向け)
  • 金色:Twitter Verified Organizations利用者(企業向け)
  • 灰色:政府機関

過去の認証済みアカウントは「filter:verified」で検索可能

公式マークが表示されていない著名人らしきアカウントが本物であるか確認したい場合は、「from:@ユーザー名 filter:verified」と検索すると、過去に公式認証(旧認証バッジ / 青バッジ)されたアカウントであれば検索結果にツイートが表示されます。(例:from:@taito filter:verifiedfrom:@BIGLOBE filter:verifiedなど)

もし検索結果に『「from:@ユーザー名 filter:verified」の検索結果はありません』と表示された場合は、なりすましである可能性があるため注意が必要です。

※ 執筆時点の情報となるため、今後のアップデートや仕様変更により使用できなくなる可能性があります。

なりすましを検索コマンド「filter:verified」で見分ける

今後、Twitter BlueやTwitter Verified Organizationsを利用していない著名人、企業の公式アカウントになりすまし、個人情報の窃取などを目的とした詐欺DMが増える恐れがあります。

もし公式マークが表示されていない著名人や企業を名乗るアカウントから、懸賞やプレゼントキャンペーンの当選連絡などのDMが届いた場合は、前述した検索コマンド「from:@ユーザー名 filter:verified」で検索を行い、ツイートが検索結果に表示されるかどうか確認することをお勧めします。

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