2026年1月27日、Apple Watch向けにwatchOS26.2.1がリリースされました。このアップデートでは、紛失防止タグ「AirTag(第2世代)」の対応とバグ修正が含まれています。
watchOS26.2.1アップデート概要:
- 新製品のAirTag(第2世代)に対応
- バグ修正
- 公開されているセキュリティアップデート情報なし
- 新機能や既存機能の変更なし
目次
watchOS26.2.1アップデートの内容と変更点
2026年1月27日にリリースされたwatchOS26.2.1では、Appleが発表したAirTag(第2世代)の対応とバグ修正が行われています。
修正されたバグの詳細は不明ですが、リリースノートに「重要」や「すべてのユーザーに推奨」といった文言を含まないため、軽微な問題が修正された可能性があります。
※ 同日リリースされたiOS26.2.1でも、AirTag(第2世代)の対応が行われています。
watchOS 26.2.1
このアップデートには、AirTag(第2世代)の対応に加え、バグ修正が含まれています。
Appleは本日、新しいAirTagを発表しました。ユーザーがAppleの「探す」アプリを使って、大切な持ち物を追跡して見つけられるようにするパワフルなアクセサリは、探せる範囲が広がり、スピーカー音量が向上しています。
引用:Apple
公開セキュリティアップデート情報はなし
watchOS26.2.1では公開されているセキュリティアップデート情報はなく、Apple公式サイトでは「This update has no published CVE entries.(このアップデートには、公開されているCVE エントリーはありません。)」と記載されています。
watchOS 26.2.1
This update has no published CVE entries.
Apple Watch Series 6 and later
筆者端末では問題が発生し約1時間でアップデート完了
今回のアップデートでは、Apple Watch Series 7を使用しましたが、watchOS26.1からのアップデートで完了するまでに約1時間かかりました。
アップデート完了までに問題が発生したことで時間を要しましたが、問題なく処理が進む場合だと数十分程度で完了すると思います。

筆者端末のwatchOS26.2.1アップデート完了までの流れ:
- アップデート時で「watchOS26.2」しか降ってこない状況になる
- watchOS26.2アップデートを実行すると「アップデートをインストールできません」エラーが発生
- 再度アップデートを試すと、watchOS26.2.1のアップデートが降ってくる
- watchOS26.2.1アップデートを実行すると、途中で「アップデートをインストールできません」エラーが発生
- 再度アップデートを試すと完了した
今までエラーが続けに発生したことはありませんでしたが、watchOS26.2のアップデートを保留した状態で放置したデバイスだったので、何らかの問題が起きたのかもしれません。
念のため、他のユーザーからも同じ問題が報告されていないか調べましたが、現時点では同じ問題の報告は見当たりませんでした。
おそらく、筆者端末の環境が原因で発生した稀な問題だと思います。なお、アップデート後は重大な問題が発生することなく動作しています。
watchOS26.2.1アップデートの方法について
watchOS26.2.1にアップデートする場合は、Apple Watchを50%以上まで充電し、iPhoneをWi-Fiに接続した状態でアップデートを行ってください。
アップデート中はApple Watchを充電器に載せたままにし、再起動やWatchアプリを終了せずにアップデートの完了を待ってください。
アップデートが完了すると「watchOS 26.2.1 最新のバグ修正およびセキュリティの強化がすべてインストールされ、Apple Watchは最新の状態になりました」と表示されます。


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