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【iPhone】ヘルスケアで症状(発熱、味覚障害等)の記録を追加する方法 iOS13.6新機能

先日配信されたiOS13.6アップデートでは、ヘルスケアアプリに発熱、のどの痛みなど体調の変化を記録できる機能が追加されました。体調の変化をひと目で確認できるようになります。

iOS13.6でヘルスケアに32種類の症状記録項目が追加

iOS13.6ではヘルスケアの機能強化が行われており、発熱やのどの痛みといった体調の変化を記録できる機能がブラウズ画面に追加されています。ヘルスケアで記録できる症状は32種類用意されており、味覚喪失や発熱といった項目も用意されています。

ヘルスケア
* “周期記録”から記録された症状などの新しいカテゴリを“ヘルスケア” Appに追加
* 発熱、悪寒、のどの痛み、咳などの新しい症状を記録し、他社製Appと共有する機能を追加

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ヘルスケアで症状の記録をデータとして追加する

iOS13.6ではヘルスケアのブラウズタブにセクション「症状」が表示され、症状項目をタップするとのどの痛み、めまい、咳などの細かな症状ごとのデータ追加画面が表示されます。

各症状ごとの画面では、症状に伴うリスク、代表的な原因などの説明が記載されているほか、画面右上のデータを追加から症状の重さ(なし、あり、軽度、中度、重度)、症状が生じた日〜完治した日付をヘルスケアに登録することができます。

特定の症状を頻繁に記録・確認する場合は、各症状の画面の下部にあるオプションよく使う項目に追加をタップすると、概要タブのトップに症状の記録内容が表示されるようになります。

もし発熱や味覚喪失などの体調の変化が生じた際には、体調が悪くなった日時を記録し自身が認識することで周囲への被害を少なくできる場合もあるので、万が一そういった事態になった場合は活用してみてください。

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