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【注意喚起】「Appleからの領収書です」詐欺メールに注意 本物と偽物の見分け方など

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【注意喚起】「Appleからの領収書です」詐欺メールに注意 本物と偽物の見分け方など

2019年7月以降、Appleの領収書メール「Appleからの領収書です」を模倣した悪質なフィッシング詐欺メールが流通しています。実際に騙されたとの声も挙がっているので、注意喚起も兼ねて「Appleからの領収書です」の詳細、本物と偽物の見分け方などについて解説します。

Appleからの領収書を騙る悪質なフィッシング詐欺メール

受信が報告されているメール「Apple からの領収書です。」は、App StoreやiTunes Storeでコンテンツを購入するとAppleから届く領収書メールを騙るもので、Apple IDやクレジットカード情報などの不正取得を目的とした悪質なフィッシング詐欺メールです。

万が一、メール文中に記載されている「キャンセルする」などのリンクを開き、遷移先でApple IDやクレジットカードなどの個人情報を入力した場合は、すぐにApple IDのパスワードを変更し、クレジットカード会社への連絡等の対処をとる必要があります。

身に覚えがない数千円の請求

2019年7月に入ってから報告されているフィッシング詐欺メール「Apple からの領収書です。」は、いずれもBigo生放送とされるアプリを7,400円で購入した明細になっています。

偽造された購入明細の内訳は変更される可能性があるので、“Bigo生放送”に限らず身に覚えがない領収書には警戒するようにしてください。

(”Bigo生放送”は、アプリ”BIGO LIVE”のアイコン等を悪用したもので、実際には無料で配信されているアプリです。)

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本物と偽物の見分け方は請求先を確認する

今回確認した偽の領収書メールは、Appleの領収書メールに限りなく似せて作られていますが、実際の領収書メールと見比べると「請求先に氏名や住所が記載されていない」「キャンセルのリンクが表示されている」「差出人が”no_reply(at)email.apple.com”では無い」などの違いがあります。

Appleから届く正規の領収書には、Apple IDに登録してある氏名や住所が記載されている。

領収書メールにも関わらず、請求先にApple IDの氏名や住所など、Apple IDの所有者とAppleしか知りえない重要な個人情報が欠落している場合はフィッシング詐欺メールと判断できます。

不明な請求(領収書)に関して問い合わせる

もし届いた領収書が本物か判断することが難しい場合、あるいは届いた領収書メールが本当に偽物であるか確認したい場合は、Appleサポートで請求有無を確認することができます。

以下のボタンをタップすると、Appleサポートの問い合わせ画面(製品:iTunes Store -> トピック:覚えのない請求 -> 解決策)が開くので、メールもしくは今すぐアドバイザーと話がしたいをタップして、領収書(使途不明な請求)に関して問い合わせてください。

Appleサポートに問い合わせる

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