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【watchOS26.4】アップデート内容を解説、8個の絵文字追加やワークアウト改善など

2026年3月25日、Apple Watch向けにwatchOS26.4アップデートがリリースされました。8個の新しい絵文字ワークアウトアプリの改善が含まれています。

watchOS26.4の新機能と変更点:絵文字の追加とワークアウトの改善

watchOS26.4アップデートでは、シャチやトロンボーンなどを含む8個の新しい絵文字の追加など、いくつかの機能強化が含まれています。

watchOS26.4:アップデートのリリースノート
watchOS26.4のアップデート内容は、絵文字追加とワークアウトアプリの改善、AirPods Max 2対応の3つ。

watchOS 26.4
1.2GB

このアップデートでは、8個の新しい絵文字が導入され、Apple Watchでのその他の機能、バグ修正、およびセキュリティアップデートも含まれます

このアップデートには、以下の機能強化が含まれます:
・AirPods Max 2に対応しました
・ワークアウトアプリでは、ワークアウトの種類のアイコンを1回タップするだけでワークアウトを開始できます
・絵文字キーボードで、シャチ、トロンボーン、土砂崩れ、バレエダンサー、歪んだ顔など8個の新しい絵文字が使用できます

Appleソフトウェアアップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:https://support.apple.com/ja-jp/100100

ワークアウトが種類アイコンをタップで開始できる

ワークアウトを開始する際、これまでは種類を選んで開始ボタンをタップする必要がありました。

watchOS26.4では、画面中央の種類アイコンをタップすることでもワークアウトを開始できるようになりました。

ワークアウトを開始する際、開始ボタンが小さく操作しにくいと感じていたのであれば、watchOS26.4でストレスが軽減されそうです。

シャチやトロンボーンなど、8個の新しい絵文字が追加

8個の新しい絵文字(シャチ、トロンボーン、土砂崩れ、バレエダンサー、歪んだ顔、毛むくじゃらの生き物、宝箱、けんか煙)が追加されました。

なお、同日リリースされたiOS26.4についても、同様の絵文字が追加されています。

iOS26.4やwatchOS26.4で追加された8個の新しい絵文字
iOS26.4やwatchOS26.4で追加された8個の新しい絵文字

22件のセキュリティ修正、アプリが指紋を採取できる可能性の対処など

watchOS26.4では、CVE-ID(脆弱性識別子)基準で22件の問題が修正されており、Apple公式サイトで詳細な情報が公開されています。

watchOS26.4で対処された一脆弱性(一部):

  • アプリがユーザーの指紋を採取できる可能性(CVE-2026-28863)
  • アプリが機密性の高いユーザーデータにアクセスできる可能性(CVE-2026-28877)
  • ローカルの攻撃者がユーザーのキーチェーンアイテムにアクセスできる可能性(CVE-2026-28864)
  • 悪意のあるウェブサイトがサンドボックス外で制限されたウェブコンテンツを処理できる可能性(CVE-2026-28859)

実機検証:watchOS26.4は1.2GB、所要時間は約2時間

筆者のApple Watchを使用して、watchOS26.3からwatchOS26.4へアップデートしたところ、サイズが1.2GB、完了までに2時間20分かかりました。

途中「アップデートをインストールできません」エラーが発生しましたが、再度インストールボタンをタップすると再開されました。

その後は文鎮化することもなく、無事にインストールが完了して問題なく使用できています。

watchOS26.4アップデートの方法について

watchOS26.4にアップデートする際は、Apple Watchを50%以上まで充電し、iPhoneをWi-Fiに接続した状態でアップデートを進めてください。

アップデート中はApple Watchを充電器に載せたままにして、再起動やWatchアプリを終了せずにアップデート完了を待ってください。

アップデートが完了すると「watchOS 26.4 最新のバグ修正およびセキュリティの強化がすべてインストールされ、Apple Watchは最新の状態になりました」と表示されます。

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