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【iPhone】iOS14.3でバッテリーの減りが早い、バッテリーが長持ちしない問題と対処

先日リリースされたiOS14.3アップデートを適用した一部のiPhoneで「バッテリーの減りが早い」「バッテリーが長持ちしない」「バッテリーが急激に減少する」など、バッテリーパフォーマンスが低下する問題が一部ユーザーから報告されています。

iOS14.3でもバッテリーパフォーマンスの低下が報告

日本時間2020年12月15日にiOS14.3アップデートがリリースされましたが、アップデートを適用した一部のiPhoneでバッテリーパフォーマンスが低下する問題が報告されています。

iOSアップデート適用によるバッテリーパフォーマンスの低下は前回のiOS14.2でも報告が相次ぎ、今回のiOS14.3アップデートでも引き続きバッテリーパフォーマンスが低下する場合があるようです。

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ウィジェットの見直し、必要に応じて設定変更で対処

iOS14.3アップデート適用から間もない場合は時間が経過することでバッテリーパフォーマンスが安定化する可能性もありますが、数日経過してもバッテリーパフォーマンスが著しく低下するような場合は以下の見直し、設定変更を試してみてください。

iOS14.3で見直したい項目と使用環境

  • ホーム画面に表示するウィジェットを減らす
  • メールやブラウザはApple純正(Safari、メール)を使用する
  • 設定バッテリーでバッテリーを著しく消耗しているアプリはないか確認する
  • iPhoneの周囲が0〜35度の適温環境でバッテリーパフォーマンスを確認する
バッテリー駆動時間を延長する設定

  • Wi-Fiを使用しない場合:設定Wi-Fiをオフ
  • Bluetoothを使用しない場合:設定Bluetoothをオフ
  • AirDropを使用しない場合:設定一般AirDrop受信しないに変更
  • 設定プライバシー位置情報サービス各アプリこのAppの使用中のみ許可に変更(バックグラウンドで起動するものは”常に許可”にしてください)
  • 設定一般Appのバックグラウンド更新で、バックグラウンドでの動作が不要なアプリをオフ
  • 設定バッテリー低電力モードを活用する
  • 圏外エリアでは設定機内モードをオンにする。

また過去には設定バッテリーバッテリーの状態バッテリー充電の最適化をオフにすることでバッテリーパフォーマンスが改善した事例も報告されているので、こちらも試してみると良さそうです。

なお、バッテリー充電の最適化については、iOS14.2で勝手にオンになる不具合が生じていたものの、こちらの不具合に関してはiOS14.3アップデートを適用したことで改善したとの報告を確認しています。

関連記事【iOS14.3】アップデートの新機能と変更点、不具合や評判のまとめ

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