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【iPhone】「4Gによる通話機能がオフになりました」の意味と対処法

iPhone XS Max(iOS12.1/ソフトバンク回線)に突然「”4G”による通話機能がオフになりました」と見慣れないエラーメッセージが表示された際に、エラーの意味や対処法について調べたので備考録として書き残しておきます。

2022年6月7日現在、ソフトバンクやワイモバイル回線で「“4G”による通話機能がオフになりました」と表示される事例が急増しています。

ソフトバンク回線で報告が多いメッセージ

「”4G”による通話機能がオフになりました」は、2018年4月頃からソフトバンク回線を使用しているユーザーから報告されており、2022年6月時点ではワイモバイル回線を利用しているユーザーからも報告が挙がることの多いエラーです。

“4G”による通話機能がオフになりました
ソフトバンクにより、お使いのアカウントで”4G”による通話機能がオフになりました。

“4G”による通話機能がオフになりました
ワイモバイルにより、お使いのアカウントで”4G”による通話機能がオフになりました。

メッセージの意味をそのまま捉えると、4G回線による通話などが制限されたように理解できますが、筆者の環境ではエラーメッセージが表示された後も4G回線に接続されており、通話も正常にすることができ影響はありませんでした。

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ソフトバンク「一種のバグのようなもの」

今回、筆者のiPhoneに表示されたエラーメッセージには“ソフトバンクにより〜”と表示されていたので、ソフトバンクのサポートに問い合わせてみると、既にソフトバンク側も把握している問題とのことで「一種のバグのようなもの」との回答でした。

今回のエラー「“4G”による通話機能がオフになりました」により、4G回線が突然使えなくなるといったことは無いとの説明を受けましたが、もし再発した場合はiPhoneの設定モバイル通信通信のオプション音声通話とデータが「5Gオート」や「4G」になっていることを確認するよう勧められました。

通信のオプションで4Gや5Gの設定を確認する

エラー「“4G”による通話機能がオフになりました」が発生した場合でも、設定モバイル通信通信のオプション音声通話とデータで、4Gや5Gといった通信方式にチェックが入っていれば、特に問題視する必要は無いようです。

もしあまりにもエラー「“4G”による通話機能がオフになりました」が頻発する場合は、SIMカードの再挿入、デバイスの再起動も試してみると良さそうです。

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