iOS26.4では、Apple Musicの背景がアートワークに合わせた色で表示されるようになりました。
没入感のあるデザインになった一方で、ダークモード中も明るい色が表示されるため、眩しさを感じることがあります。
現時点では、アートワークに合わせた背景自体はオフにできませんが、Apple Musicのコントラストを上げることで、画面の眩しさを軽減できます。
目次
Apple Musicのアートワークに合わせた背景が眩しい問題
iOS26.4では、Apple Musicのアートワークと背景が一体化する新しいデザインが採用され、画面全体の没入感が向上しました。
しかし、ダークモード中も新しいデザインが適用されるため、ユーザーからは「ダークモードを無視している」「眩しい」といった否定的な声も上がっています(X:投稿1、投稿2)。
筆者もダークモードを使用していますが、ホームやライブラリでは黒基調で表示されるものの、プレイリストを開くと明るくなるため、眩しさを感じることがあります。

「アートワークに合わせた背景」をオフにする設定はない
iOS26.4時点では、アートワークに合わせた背景をオフにする設定が用意されていないため、iOSアップデートによる改善を待つしかない状況です。
ただ、アクセシビリティで「コントラストを上げる」をオンにすると、部分的に黒色の背景に変更できます。

対処法:アクセシビリティで「コントラストを上げる」をオンにする
アクセシビリティで「コントラストを上げる」をオンにすると、アートワークの色を無視して、トラックリストなどの背景が黒色で表示されます。
アートワークによっては背景全体が黒色になる場合もあるため、Apple Musicの眩しさが気になる場合は試してみてください。

Apple Musicの「コントラストを上げる」手順:
- 「設定」を開く
- 「アクセシビリティ」をタップ
- 「アプリごとの設定」をタップ
- 「アプリを追加」をタップ
- 「ミュージック」を追加する
- 「ミュージック」をタップ
- 「コントラストを上げる」をタップ
- 「オン」をタップ
ただし、トラックリストをスクロールすると帯が表示されたり、キューの上下に枠線が表示されるため、細部のデザインに違和感を覚えるかもしれません。
iOSアップデートでの改善待ち、フィードバック送信を検討
「コントラストを上げる」でApple Musicの「眩しさ」を軽減できるものの、白基調のアートワークでは画面の半分が白くなることがあります。
この点はiOSアップデートによる改善を待つ必要があるため、Apple公式サイトからフィードバックを送ることも検討してください。
海外掲示板のRedditでも不満が多くみられるため、フィードバックが集まれば、今後のiOSアップデートでオプションが追加されるかもしれません。
情報の正確性と実機検証プロセス:
- 検証日: 2026年4月4日
- 検証アプリ:ミュージックアプリ(Apple Music)
- 端末: iPhone 17
- OS: iOS26.4
- 検証結果: Apple Musicのアートワークに合わせた背景をオフにする設定は無し。「コントラストを上げる」による軽減で対処。
- 情報源: Apple公式(iOS 26アップデートについて)


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