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【iPhone】必要最低限の音楽だけ同期をして空き容量を節約する方法

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iPhoneやiPadの空き容量はiOSアップデート(OTA)時にも必要になので、非常に大事です。
とはいっても、使い続けていくと容量は自然と少なくなっていくものです。
そんな時はiPhoneの整理としてアプリなどを削除しがちですが、それよりも「音楽」を見直すだけで数GBの空き容量を手に入れる事が出来るかもしれません。
あなたのiPhoneやiPadに入っている音楽は「全て」聴いていますか?

指定も出来る

「iPhoneの同期内容=iTunes(PC)の内容」..と思われている方もいるかもしれませんが、それは間違いです。
必要なファイル(アプリ、写真、音楽..etc)のみ同期が出来るようになっており、iTunesに保存しているファイルを全て同期してしまうのは、iPhoneの容量を捨ててるのと変わりありません。

私は以前、何も考えずに何でも同期をしていたので、気がつけばiPhoneの中に630曲の音楽が入っていました。ですが、9割は普段聴く事は無いような音楽ばかりでした。これぞ容量の無駄。
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それなりに音楽を同期されている方であれば、普段は聞かない音楽を同期対象から外すだけで、数百MB〜数GBの空き容量を確保する事が出来ます。
同期を外したからといって、PCから音楽が消える訳では無いので、またiPhoneで別の音楽を聴きたくなったら同期対象を変更すれば良いだけです。

指定した音楽のみ同期をする方法

iTunesとiPhoneをUSBで接続し、iPhoneのオプション項目にある「音楽をビデオを手動で管理」にチェックをいれて、「適用」をクリック。
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続いて、「ミュージック」の「音楽を同期」にチェックを入れ、「選択したプレイリスト、アーティスト、アルバム、及びジャンル」を選択。
最後に同期したいプレイリストやアーティストにチェックを入れて、「適用」をクリックすると同期が始まります。
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今回の整理で4.7GBの空き容量が生まれました。
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つぶやき

kogoto_prof
長年iPhoneを使っていると、写真や音楽のサイズは肥大化しがちです。
アプリの整理だけでは無く、これらのファイルを整理する事で、最大容量の少ないiPhoneでも十分使う事が出来ます。
日頃から「持ち運びたいファイル」だけ同期するようにするのが整理する回数を減らすコツなのかもしれません。

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