楽しくiPhoneライフ!SBAPP

Apple製品全般の最新情報やアプリのレビューを毎日お届け!

【最新版】iPhoneのバックアップをiCloudで作成する方法

icloud-backup-20170605
スポンサードリンク

今回はパソコン(PC)を使わずに、iPhoneのバックアップをiCloudで作成する方法について解説します。もしパソコンが無い環境でiPhoneを使っている場合や、iCloudにiPhoneの最新バックアップを随時作成しておきたい時などに、iCloudバックアップを活用すると便利です。

iPhoneのバックアップをiCloudで作成する手順について

  1. 設定Wi-Fiを開き、電波強度が高い(扇の数が多い)Wi-Fiスポットに接続する。
  2. 1_icloud-backup-20170605_up

  3. 設定最上部のApple IDiCloudをタップ。
  4. 2_icloud-backup-20170605_up

  5. iCloudバックアップiCloudバックアップをオン今すぐバックアップを作成の順にタップすると、バックアップの作成が始まります。
  6. 3_icloud-backup-20170605_up

作成したiPhoneのバックアップを確認する

iCloudに作成したiPhoneのバックアップは、次の手順で確認することができます。バックアップ完了後に、バックアップがしっかりと作られていることを確認しておくと安心です。

  1. 設定最上部のApple IDiCloudをタップ。
  2. 4_icloud-backup-20170605_up

  3. 容量セクションのiCloudストレージを管理の順にタップ。
  4. 5_icloud-backup-20170605_up

  5. バックアップセクションに表示されている、お使いのデバイス名をタップすることで、バックアップの詳細を確認することができます。
    ※ 0KBと表示されている場合は、バックアップの作成が失敗、あるいは中断されています。
  6. 6_icloud-backup-20170605_up

iCloudの容量不足によりバックアップの作成に失敗する場合

iPhoneの使用状況によっては、iCloudストレージの容量が不足してしまい、バックアップの作成に失敗する場合があります。

iCloudの容量不足を解消するには、不要なファイルの削除、追加ストレージを購入することで解消することができます。より詳しいiCloudストレージの容量不足を解消する方法については、次の記事で解説しています。

【iPhone】iCloudの容量不足を解消する方法【iPhone】iCloudの容量不足を解消する方法

(最終更新:2017年6月5日)コメント0件

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top