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【LINE】トークの通話ボタンの押し間違えを防ぐ方法

LINEの設定によっては、トークの入力ボックス右横に受話器マークの通話ボタンが表示される場合があります。
設定を変更する事でテキストを送信する為の送信ボタンに変更する事が出来ます。
送信ボタンに変更することで、トーク画面での通話誤発信を防ぐ事が出来ます。
通話ボタンを送信ボタンに変更しても、もちろん別の方法で相手に通話を掛ける事が出来るので、通話ができなくなる..といった事はありません。

通話ボタンを送信ボタンに変更する方法

トーク画面で誤発信を頻繁にする人は、恐らく以下のように通話ボタンが表示されていると思います。

ボタンの変更方法は、通話ボタンを長押しするとメニューが表示されるので、メニュー内の「送信」をタップするだけでOKです。

すると、テキスト未入力状態でも送信ボタンになるので、誤発信をする心配はありません。

「ならどうやって通話をするの?」という方は次の方法で発信をする事が出来ます。

トークのメニューを開く。

「無料通話」をタップすると発信する事が出来ます。

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つぶやき


LINEは通話を掛ける際に確認画面云々は一切表示されないので、ボタンを誤タップするだけで誤発信になります。
中々気が付きづらい設定だと思うので、もし誤タップ&誤発信に悩んでいるお友達がいる方は是非この方法を紹介してあげてくださいね。

著者情報

Ryo Funaki
iPhoneの使い方、iOSアップデートの最新情報、iOSや各種SNSの不具合やトラブル対処法など、How To情報を中心に届けるブログ「SBAPP」を運営。

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