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【メール】「【Amazon】お支払い情報の再確認が必要です」詐欺の詳細と対処

2023年9月頃から、Amazonを騙る詐欺メール「【Amazon】お支払い情報の再確認が必要です」が出回っています。メールには、アカウント情報を更新するよう記載されていますが、フィッシング詐欺サイトへの誘導を目的したメールであるため、URLリンクをクリックしないよう注意してください。

追記:2023年10月11日頃から、詐欺メール「【Amazon】お支払い情報の再確認が必要です」の受信が再急増しています。

詐欺「【Amazon】お支払い情報の再確認が必要です」が急増

2023年9月頃から、Amazonを騙る詐欺メール「【Amazon】お支払い情報の再確認が必要です」が出回っています。メールの内容は、アカウントが永久停止される可能性があるとして、アカウント情報の更新を求めるものになっています。

いつもAmazonをご利用いただき、ありがとうございます。お客様のアカウント情報に関する重要なお知らせがございます。

弊社のシステムによると、お客様のアカウント情報が不完全であるため、アカウントと支払いが制限されています。これは、お客様がログインできなくなる場合や商品の注文ができなくなる場合があることを意味します。

このままの状態で何もしない場合、アカウントが永久に停止される可能性があります。ご注意ください。

以下のリンクからアカウント情報の更新をお願いいたします。更新が完了するまで、一部のサービスに制限がかかる可能性がありますので、お早めに手続きを行ってください。
アカウント情報の更新ページへ

アカウント情報を更新する際には、以下の点にご注意ください。

・お客様のアカウント情報が正確に登録されていることをご確認ください。
・更新が完了するまで、一部のサービスに制限がかかる可能性があります。

何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。今後ともAmazonをご利用いただけますよう、心よりお待ちしております。

敬具、

Amazonカスタマーサポート

こんにちは!最近のアマゾンでのご注文処理中に、お支払い情報の再確認が必要であることがわかりました。スムーズなショッピング体験をお楽しみいただくために、お支払い情報の再確認をお早めにお願いいたします。

問題の詳細:
お支払いを試みた際に、お支払い方法に異常が見つかりました。これは、クレジットカード情報が不完全であるか、銀行が支払いを拒否したか、その他の理由によるものです。お支払い情報を早急に確認し、再確認してください。

解決策:

アマゾンアカウントにログインします。

●●●.com

なお、「既定のアプリ」や「デフォルトのWebブラウザ」を設定しても受信メールのURLがクリックできない場合は、お使いのWebブラウザーにコピーしたURLを直接、貼り付けして接続できるか試してみてください。

必要に応じて、クレジットカード情報を更新してください。

その他の質問がございましたら、お気軽にカスタマーサポートチームにお問い合わせください。アマゾンをご利用いただき、ありがとうございます。お買い物をお楽しみください!

オンラインヘルプセンター:Amazon.co.jp
何卒、よろしくお願い申し上げます。

フィッシング詐欺サイトに繋がるリンクをクリックしないよう注意

騙る詐欺メール「【Amazon】お支払い情報の再確認が必要です」に記載されている内容は、フィッシング詐欺サイトへの誘導を目的とした虚偽であるため、本文に記載されているテキストリンク(URLリンク)をクリックしないよう注意してください。

もしテキストリンクをクリックしてしまい、フィッシング詐欺サイトに接続してしまった場合は、Amazonアカウント情報やクレジットカード情報などは入力せず、すぐにページを閉じるようにしてください。

宛名が無記載、メールアドレス様、お客様は偽メールの可能性

Amazonから届く重要なメールには、Amazonアカウントの登録氏名が宛名として記載されますが、フィッシング詐欺メールでは宛名が記載されていなかったり、「(メールアドレス)様」や「お客様」といったように省略されていることが多いです。

また、Amazonが配信したメールは、一部のメール(amazon.co.jp: アクションが必要です: サインインなど)」を除いて、Amazon公式サイトのメッセージセンターで確認できます。不審なメールを受信した場合は、まずメールと同じ内容とメッセージが届いているか確認するようにしてください。

「アクションが必要です」などのセキュリティに関するメールについて

身に覚えがないタイミングでセキュリティに関するメール、「amazon.co.jp: アクションが必要です: サインイン」などを受信した場合は、メール本文に記載されているURLリンク先が「https://www.amazon.co.jp」で始まっていることを確認した上で、リンク先で画面の指示に従って操作、対処するようにしてください。

なお、正規の「amazon.co.jp: アクションが必要です: サインイン」には、メールの冒頭にAmazonアカウントの登録氏名が記載されており、文末には「このEメールのリンクは「https://www.amazon.co.jp」で始まります。以下のリンクをいつでもブラウザに貼り付けて表示できます。 」と記載されています。

このEメールがAmazonから送信されていることを確認するにはどうすればよいですか?
このEメールのリンクは「https://www.amazon.co.jp」で始まります。以下のリンクをいつでもブラウザに貼り付けて表示できます。

https://www.amazon.co.jp/a/c/r/●●●

前述したセキュリティに関するメールとは一致せず、且つメールが本物か偽物か判断できない場合は、ブックマークからAmazon公式サイト、あるいはAmazon公式アプリからログインできるか確認し、利用状況(注文履歴、ギフト残高、登録情報)に問題が無いか確認してください。問題が見つからなかった場合でも、パスワードを変更しておくと安心です。

Amazonアカウント情報を入力した時の対処

フィッシング詐欺サイトで、Amazonアカウントの情報(メールアドレス・パスワード)を入力してしまった場合は、パスワードを変更し、注文履歴非表示にした注文に不審な注文がないか確認してください。もし第三者による注文が見つかった場合は、Amazonカスタマーサービスに連絡してください。

  1. Amazon公式サイトを開く
  2. Amazonアカウントを入力してサインイン
  3. ページ右上の人の形をしたアイコン(本名さん)をタップ
  4. アカウントサービス横のすべてを表示をタップ
  5. 名前、Eメール、携帯番号、パスワードの管理をタップ
  6. パスワード欄の横にある編集をタップ
  7. 現在のパスワードと新しいパスワードを入力
  8. 変更を保存をタップ

クレジットカード情報を入力した時の対処

フィッシング詐欺サイトで、クレジットカード情報(カード番号、有効期限、氏名、セキュリティコードなど)を入力してしまった場合は、券面裏に記載されている窓口に連絡し、フィッシング詐欺サイトでカード情報を入力したことを報告してください。

著者情報

Ryo
SBAPPを運営しているRyoです。スマートフォンが国内で急速に普及し始めた頃から、iPhoneやiOSの使い方や不具合に関する情報を10年以上にわたって発信しています。

Apple製品は、iPhone 3GSの頃から使用しており、毎年アップグレードされるデバイスやiOSの変化に魅了されてきました。iPhoneの機能性や操作性が頻繁に変化する中で、ユーザーのサポートをしたいと思い、SBAPPを立ち上げました。

現在は、iPhoneやiOSの情報に加えて、SNSの障害や不具合、フィッシング詐欺メール・SMSに関する注意喚起など、幅広いテーマで記事を執筆しています。経験と知識を活かして、少しでも手助けとなる情報を提供していきます。

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