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【メール】「三井住友カードお客さま情報等の確認について」詐欺の詳細と対処

2023年9月頃から、三井住友カードを騙る詐欺メール「三井住友カードお客さま情報等の確認について」が出回っています。差出人メールアドレスが「[email protected]」に偽装されているケースもあるので注意してください。

詐欺「三井住友カードお客さま情報等の確認について」について

2023年9月頃から、三井住友カードを騙る詐欺メール「三井住友カードお客さま情報等の確認について」が出回っています。

差出人メールアドレスが三井住友カードのドメイン「@contact.vpass.ne.jp」に偽装されている場合があるほか、メール本文も作り込まれています。メール本文に記載されている「ログイン」などのボタン、URLリンクをクリックしないよう注意してください。

三井住友カード

ご注意

 このたび、ご本人様のご利用かどうかを確認させていただきたいお取引がありましたので、誠に勝手ながら、カードのご利用を一部制限させていただき、ご連絡させていただきました

 弊社では業界最高水準の不正利用検知システムを導入し、24時間365日お客さまのカードのモニタリング(不審カード利用チェック)を行っております。

 このシステムにより、お取引を保留させていただく場合がございます。

 弊社では第三者によるカード犯罪を未然に防止し、会員の皆さまに安心してカードをご利用いただくために、カードご利用の際に、お客さまの信用状況、ご利用可能額に関係なく、カードのお取引を保留させていただく場合がございます。

ご利用内容の確認を以下の方法でご確認させていただく場合がございます。

・お客さまのクレジットカード
・お支払いに設定されている金融機関の口座番号
・「通帳」か「キャッシュカード」をご用意ください。

ここからログインし、画面の指示に従ってください。

ログイン

この間、ご迷惑をおかけしますがご容赦ください。
※変更後、48時間以内に発効する必要があり、期間中は使用できません。
※カードの個人情報によっては電話で連絡する場合もございます。
※正確な情報は必ず記入してください。

三井住友カードを名乗る不審なメールが届いた時の確認事項

詐欺メールの中には差出人メールアドレスが偽装されているケースがあるため、差出人メールアドレス(ドメイン)だけで本物か偽物か判断するのは危険です。三井住友カードを騙る不審なメールが届いた場合は、以下の点に問題がないか確認してください。

  • 本文の冒頭にVpassで設定したハンドルネーム、または利用しているカード名称が記載されているか(三井住友ゴールドVISA(NL)会員 様 など)
  • Vpassに登録してあるメールアドレス宛に届いているか
  • 送信元メールアドレスのドメインが以下いずれかであるか
    • contact.vpass.ne.jp
    • vpass.ne.jp
    • mail.vpass.ne.jp
    • smbc-card.com
    • prepaid.smbc-card.com
    • smbcgroup-point.jp
    • otp-auth.net
  • 本文の最後に発行者情報が正しく記載されているか(三井住友カード株式会社 〒135-0061  東京都江東区豊洲2丁目2番31号 SMBC豊洲ビル)
  • 本文記載のURLリンク先が三井住友カードのドメイン「www.smbc-card.com」と一致するか

ブックマークやVpass公式アプリからアクセスして確認する

前述した点を確認しても問題が無い場合でも、高度なフィッシング詐欺メールの可能性も考えられるため、メール本文に記載されているボタンやURLリンクはクリックしないことをおすすめします。

お使いのクレジットカードに問題が発生していないか確認する場合は、Google検索やブックマークからVpass会員サイトにアクセスするか、Vpass公式アプリから状況を確認するようにしてください。

※ Google検索経由でVpassにアクセスする場合は、スポンサーラベルが表記されておらず、URL表記が「https://www.smbc-card.com」となっている検索結果を選択してください。

不審なウェブサイトでカード情報やVpassIDを入力した時の対処

三井住友カードに対して、フィッシング詐欺メールに関して問い合わせたい場合は、弊社を装った不審なメールやSMSにご注意くださいのページ下部にある、「フィッシングメールに関するお問い合わせ」から折り返し電話の予約をすることができます。

もし不審なウェブサイトでカード情報を入力してしまった場合は、カードの停止手続きやVpass ID・パスワードの変更を行うようにしてください。

すでに不正利用されてしまっている場合は、「カードの不正利用に対する保障制度について」を参考にし、不明な明細の調査依頼の手続き、補償の手続きを行うようにしてください。

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