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【iPhone】iOS14.4で共有メニューにアプリが表示されない不具合と対処について

iOS14.4アップデートを適用した一部のiPhoneで、Safariや写真などの共有機能(共有メニュー、Share Sheet)にアプリが表示されない不具合が報告されています。

共有機能から消えるアプリは様々で、InstagramやPocketなどの人気アプリをはじめとして、個人が制作しているユーティリティアプリなども表示されない場合があるようです。

共有メニューに一部アプリが表示されない不具合が報告

iOS14.4アップデート適用後、iPhoneでSafariや写真などの共有機能(共有メニュー、Share Sheet)にInstagramやPocketなどのサードパーティ製アプリが表示されない不具合が生じています。

共有ボタンをタップすると表示される共有メニュー(ShareSheet)に一部アプリが表示されないことがある。

共有機能にアプリが表示されない不具合はiOS14.3の頃から報告されており、執筆時点では最新バージョンとなるiOS14.4でも改善には至っていないようです。

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端末の再起動で改善することが多い

Safariなどの共有機能で一部アプリが表示されない場合、iPhoneを再起動することで改善することが多く、当ブログの記事を参考に再起動を試したユーザーからは「記事の手順で再起動したら直った」との声を多く頂いています。

再起動の手順、強制再起動を使わない理由

今回の問題に関しては強制再起動(ハードリセット)の必要は無く、以下の手順で通常の再起動を実行すると改善することがほとんどです。

強制再起動(ハードリセット)は本来iPhoneが反応しない時などに実行する再起動方法となるので、今回のような電源オンオフ操作が可能な状況であればトラブルシュートとして適した操作ではありません。

iPhone X以降の再起動手順

  1. サイドボタンと音量調節ボタンのいずれかを長押し。

  2. 「スライドで電源オフ」を右にドラッグ。

  3. 電源が完全に落ちて画面が暗転したら、再びAppleのロゴが表示されるまでサイドボタンを長押し。

iPhone 8以前もしくはiPod touchの再起動手順

  1. サイドボタンもしくは上部のボタンを長押し。

  2. 「スライドで電源オフ」を右にドラッグ。

  3. 電源が完全に落ちて画面が暗転したら、再びAppleのロゴが表示されるまでサイドボタンもしくは上部のボタンを長押し。

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