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【iPhone】iOS14.2で充電できない、バッテリー残量が増えない等の問題と対処法について

iOS14.2アップデート以降、iPhoneの充電に関する問題「充電できない」「バッテリー残量が増えない」「バッテリーが100%にならない」などの問題を報告するユーザーが増加しています。

フル充電できない、バッテリー残量が一定以上に増えない場合

iOS14.2(iOS14.2.1)をiPhoneに適用した一部ユーザーから、アップデート適用後から「充電できなくなった」との声が多々見受けられます。Twitterの投稿を見ていると、その中でもとくに「バッテリー残量が100%にならない」といった声が多い印象です。

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バッテリー充電の最適化設定を確認、勝手にオンになる場合も

もしiOS14.2アップデート適用後、もしくはiOS14以降がプリインストールされている端末(iPhone 12シリーズ)に機種変更後から「バッテリー残量が100%にならない」「80%で止まる」といった場合は、iOS13で追加されたバッテリー充電の最適化がオンになっている可能性があります。

こちらの機能がオンになっている場合、iOSが使用状況を学習しiPhoneを再び使い始める直前までに80%を超える充電をするため、日中などに充電をしてもバッテリーがフル充電されない場合があります。

なお、バッテリー充電の最適化は設定バッテリーバッテリーの状態バッテリー充電の最適化をオフ→オフにするの順で無効化できますが、iOS14.2以降から再起動後に勝手にオンになる場合があるので注意してください。

iOS14.2ではバッテリー充電の最適化をオフにしても、再起動すると自動でオンに変更。

iOS14.2以降から完全に充電できない場合について

iOS14.2アップデート適用後から完全に充電できなくなった場合、サードパーティの充電器(ワイヤレス充電器、Lightningケーブル等)をお使いの場合はMFi認証製品であるか確認、また純正LightningケーブルやMFi認証済みの他充電器で充電できないか確認してください。

MFi認証製品にはこういったラベルがプリントされています。一部の悪質な商品には酷似した偽ラベルがプリントされている場合もあるので注意してください。

もし充電器を変えても一切充電できない場合は本体故障の可能性も考えられるので、Appleサポートに連絡して相談するか、Apple Storeや正規サービスプロバイダへの持ち込み修理、相談も検討してください。

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