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【iPhone】iOSアップデートでシステムの使用容量が増えた時の対処方法

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iPhoneの設定アプリではiOSのシステムサイズを確認できますが、使用状況によっては使用量が20GB以上まで大きくなり、多くのストレージ容量を使用している場合があります。

iOSアップデート適用後にストレージ使用量を確認するユーザーも多いようで、iOS 12.1.4アップデートを適用したユーザーからは「アップデート適用後にシステムのサイズが大幅に増えた」との声も挙がっています。

iOSのシステムサイズはiTunes接続や再起動で数GB減少する場合も

iOS 12.1.4アップデートを適用した一部のユーザーから、アップデート適用後にシステムの使用量が大きく増えているとの指摘があり、AppleSupportCommunityでは、システムの使用量が46.85GBまで増加したとの声があります。

iOS 12.1.4 taking up too much of system storage
After I updated to the latest 12.1.4, I noticed in iPhone’s SYSTEM is taking up 46.85GB
引用:AppleSupportCommunity

iOS 12のシステムサイズは使用状況によって変化しますが、標準構成で約10GB〜12GBとされており、上記投稿者のシステムサイズは約4倍まで肥大化していることになります。

実際に利用できる容量は仕様を下回り、多くの要素によって変わります。標準構成では、モデルと設定に応じて、約10GBから12GBの容量(iOSとあらかじめインストールされたアプリケーションを含む)がすでに使われています。あらかじめインストールされたアプリケーションは約4GBの容量を使用しており、削除と復元ができます。
引用:iPhone Xs – 技術仕様

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筆者のiPhone XS Maxではシステムのサイズは約19GBとなっており、投稿者の状況に比べると許容範囲な気もしますが、iPhoneをiTunesに接続してシステムサイズを減らす方法を試したところ、約2GB減少しました。

  1. iPhoneとPCをLightning USBケーブルで接続

  2. iTunesを起動する。(同期はキャンセルしてOK)

  3. 1分程度放置したのち、設定一般iPhoneストレージを確認

iTunesへの接続でシステムサイズを減らしたあと、更にiPhoneの再起動を試したところ約6GB減少し、最終的にiOSのシステムサイズが19.17GBから11.45GB(-7.72GB)まで減少しました。

もしiOSのシステムサイズの使用量が多く感じる場合は、私のように「iTunesの接続」や「再起動」でシステム使用量が大幅に減少する場合があるので、ぜひ試してみてください。

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