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【Twitter】アップデートで下書きが消えた、画像が表示されない不具合について

2022年1月12日現在、iOS版Twitterアプリをアップデートしたユーザーから「下書きが消えた」「下書きの画像が表示されない」「下書きの画像が灰色になる」など、アプリ内に保存されている下書きに関するデータが消える不具合が報告されています。

下書きや下書きに添付した画像が消える不具合の報告が急増

iOS版Twitterアプリをアップデート適用後、一部のデバイスでアプリ内に保存されている下書きが消える不具合が生じており、「下書きが消えた」「下書きの画像が消えた」「下書きの画像が表示されない」等の問題が報告されています。

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勝手にログアウトされて下書きが消える場合も

iOS版Twitterアプリのアップデート後に下書きが消えるパターンはいくつかあり、最も多いのはTwitterから勝手にログアウトされてしまい下書きが全て消えるケース、次点で下書きに添付されていた画像が消える(表示されない)ケースが多い印象です。

勝手にログアウトされたことにより下書きが消える問題に関しては、昨年11月頃にTwitter公式が原因を調査していると発表した不具合による影響を受けている可能性が高く、解決にはTwitterアプリのアップデートを待つ必要があります。

※ 2022年1月12日執筆時点では不具合に関する続報は無く、ログアウトにより消えた下書きは復元困難です。

消えた画像の復元は困難、大事な画像はストレージに保存

iOS版Twitterアプリのアップデート後に下書きに添付されていた画像が表示されない(消えた)場合、執筆時点では復元する方法は見つかっていないため、下書きツイートをそのまま残しておき、今後のアップデートで画像が再表示されることを期待して待つしかありません。

一般的な不具合であれば、Twitterアカウントのログアウトや再インストールで改善する可能性もありますが、Twitter公式アプリの下書きはアカウントログアウト時に削除されてしまう為、今回の下書きに関する不具合に関しては試さないよう注意してください。

今後の対策として、消えたら困るような画像は下書き機能で管理せずに、可能な限りデバイス内のストレージ(写真アプリ)やクラウドストレージ(iCloudストレージ、Dropboxなど)に保存することを強くお勧めします。

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