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【iPhone】Twitterアプリが重い時は書類とデータの確認、再インストールの検討

2020年6月以降、iPhoneやAndroidスマートフォン向けに配信されているTwitter公式アプリの利用ユーザーから、Twitterが重いと指摘する声が多数挙がっています。

筆者のiPhone 11 Pro(iOS 13.5.1)でも、Twitterアプリの動作が著しく重たくなっており、最終的に再インストールすることで改善したので手順等を解説します。

Twitterアプリが重い、ツイートを開くのに時間が掛かるなど

今月中旬頃、使用しているiOS版Twitter公式アプリ(執筆時点では最新バージョン)の動作が重たくなり、アカウントの切り替えに時間が掛かる、ツイートの詳細を開くのに時間が掛かる、フォローボタンが「フォロー中」と「フォローする」が交互に点滅する等の問題が起きていました。

同じようなユーザーが居ないか確認したところ、Twitterなどでも同じ問題を報告する声が6月頃からとくに多く「Twitterアプリが重たい」といった声が目立つ印象でした。

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キャッシュの削除、書類とデータの確認と再インストールの検討

Twitterアプリの動作が重たい場合、Twitterアプリ内の設定データ利用の設定メディアストレージ もしくは ウェブサイトストレージからウェブサイトや画像のキャッシュを削除すると改善する場合があります。

ただ、私の環境の場合では一切効果が無かったため、iPhoneの設定iPhoneストレージTwitterを確認したところ、書類とデータが600MB以上になっていたので、アプリを再インストールしたところ快調に動作しています。

フォローやフォロワー、受信したリプライやDM、リストやブックマークなどの情報全般はTwitterアカウント自体に保存されているため、再インストールしたからといってこれらの情報が消えることは無いので、面倒なのは再ログインする手間ぐらいです。

ただし、公式アプリに依存する機能(リストをタイムラインにピン留めなど)は初期化されるので、再インストール後に設定が必要になるので注意してください。

著者情報

Ryo Funaki
iPhoneの使い方、iOSアップデート、iOSやSNSの不具合やトラブル対処法、モバイルアクセサリーのレビューなどを中心にお届けしているブログ「SBAPP」の代表です。

SBAPPは携帯電話の主流がガラケーからスマートフォンに移り変わる時期に、慣れない操作やトラブルで困る人の役に立てる記事を発信しようと思い立ち上げました。

理想は「誰が読んでも悩みを解決できる記事」を書き上げることですが、不具合等の対処法をお伝えする記事では、確定的な解決方法をお伝えすることが難しい場合もあります。そういった際は「可能な限り解決の糸口に繋がる情報を凝縮した記事」をお伝えできればと思います。

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