X(旧Twitter)で下書きポストを一括削除しようとすると、「削除できない未送信ポストがあります」エラーが表示され、下書きを削除できない問題が報告されています。
筆者の環境でも同様の問題を確認しており、数十件の下書きを一括削除しようとした際、数件のポストしか削除されませんでした。以下詳細です。
目次
下書きが「削除できない未送信ポストがあります」で一括削除できない問題
2026年5月19日現在、ブラウザ版Xで下書きを一括削除しようとすると、エラー「削除できない未送信ポストがあります」が発生する場合があります(Xの投稿)。
数件程度の下書きであれば問題なく削除できますが、数十件のポストを一括選択して削除しようとすると、削除が途中で失敗します。

削除ボタンを押すたびに数件の下書きが削除される
筆者のアカウントで検証したところ、一度に数十件の下書き削除を実行しても、5件~7件の下書きが削除された時点で「削除できない未送信ポストがあります」エラーが発生します。
「削除ボタン」をタップするごとに、5~10件程度の下書きが削除されるため、件数が多い場合は何度も削除ボタンを押し直す必要があります。
実際にエラーを無視して40件以上の下書きを削除しましたが、現時点ではアカウントのロックや凍結といった問題は起きていません。
- 「投稿」ボタンをタップポストの「投稿」ボタンをタップする。
- 「下書き」をタップ右上の「下書き」のリンクをタップする。
- 「編集」をタップ右上の「編集」ボタンをタップする。
- 「すべて選択」をタップ左下の「すべて選択」のリンクをタップする。
- 「削除」をタップ右下の「削除」のリンクをタップする。
- 確認画面で「削除」をタップ問題なければ「削除」をタップする。
- 必要に応じて、再度「削除」をタップして手順を繰り返すすべて削除されなかった場合は、再度「削除」をタップする(以降繰り返し)。

自動操作と誤検知?エラーが不安な場合は5件未満ずつ削除
下書きの一括削除が途中でエラーになる原因は公表されていませんが、システムの負荷を軽減するための仕組みや自動操作(不正な操作)の誤検知によって、一時的に処理をブロックしている可能性があります。
エラーが頻発することに不安を感じる場合は、下書きを個別に削除するか、一度に選択する下書きを5件未満に絞るとエラーを回避できることが多いです。
よくある質問(FAQ)
情報の正確性と実機検証プロセス
検証アプリ
X
ブラウザ版
使用OS
iOS26.5、Windows11
使用端末
iPhone17、Windows PC
検証結果・調査概要
ブラウザ版Xで数十件の下書きを一括削除を試したところ、5件~7件が削除された時点でエラーが発生して処理が停止。削除ボタンを押すたびに数件ずつ削除されることを確認。



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