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【iOS11】Apple Payの紛失モードを解除して再有効化する方法

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iCloudサービス”iPhoneを探す”でiPhoneを紛失モードに設定した場合、iPhoneの紛失モード解除後にApple Payを利用しようとしても「このカードは使用できません」と表示され、例え本人であっても一切利用することが出来ません。

紛失モード解除後にApple Payを利用する場合は、iPhoneでApple Payの紛失モードの解除手順、再有効化する操作が必要です。

紛失モードを解除しただけではApple Payを再開することが出来ない。
紛失モードを解除しただけではApple Payを再開することが出来ない。

紛失モード解除直後のボックスからApple Payを再有効化する

iPhoneを紛失モードから解除すると、初回の解除直後のみ「Apple IDの確認」が表示されるので、設定をタップし、Apple IDのパスワードを入力してサインインすることでApple Payが再有効になります。

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WalletアプリからApple Payを再有効化する

もし紛失モード解除直後のボックスをキャンセルしてしまった場合は、次の方法でWalletアプリから再有効することができます。

  1. Walletアプリを起動する。
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  3. カード画面のパスワードを入力をタップ。
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  5. Apple IDのパスワードを入力してOKをタップすると再有効になります。
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設定からApple Payを再有効化する

もしWalletアプリのパスワード入力をタップしても反応が無い場合、次の手順で設定からの再有効をお試しください。

  1. 設定→WalletとApple Payをタップ。
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  3. カードリストから任意のカードをタップし。
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  5. カード内のパスワードを入力をタップ、Apple IDのパスワードを入力してOKをタップすると再有効になります。
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一番手軽にApple Payを再有効化できるのは「Apple IDの確認」からが一番ですが、ボックスにApple Payに関する記述が無いので、直感的にキャンセルしてしまいがちです。

紛失モード解除後は、Apple Pay使用時に困惑しないためにも、必ずApple Payの再有効化をお忘れなく!

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