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【iOS11】AirPodsの接続先を複数端末(iPhone/iPad/Mac)で切り替える方法

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今回はiOS11にアップデートしたiPhoneやiPad、macOS Sierraを搭載したMacで、Appleのワイヤレスイヤホン「AirPods」の接続先を変更する方法を解説します。

同一のApple IDでサインインしているデバイス同士であれば、いずれか1台のデバイスでAirPodsのペアリングを済ませておくだけで、自由自在に全てのデバイスでAirPodsを使用することができます。

iOS11以上のiPhoneでAirPodsに接続する手順

iOS10ではコントロールセンターのミュージックページからAirPodsを接続することができましたが、iOS11ではコントロールセンターがリニューアルされ、AirPodsの接続/切り替え方法が若干変更されています。

  1. ホーム画面等で下端を上方向にスワイプしてコントロールセンターを起動
  2. 1_airpods_20171004_up

  3. ミュージックコントロール右上の2本の扇のようなボタンをタップ
  4. 2_airpods_20171004_up

  5. 接続候補先にAirPodsが表示されるので、タップすると自動接続されます。
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iOS11以上のiPadでAirPodsに接続する手順

iPadにおいても、基本的にはiPhoneと全く同じ手順でAirPodsに接続することができます。若干のレイアウトの違いがあるぐらいですが、一応画像付きで載せておきます。

  1. ホーム画面等で下端を上方向にスワイプしてコントロールセンターを起動
  2. 4_airpods_20171004_up

  3. ミュージックコントロール右上の2本の扇のようなボタンをタップ
  4. 5_airpods_20171004_up

  5. 接続候補先にAirPodsが表示されるので、タップすると自動接続されます。
  6. 6_airpods_20171004_up

iMacやMacBookでAirPodsに接続する手順

iPhoneやiPadではコントロールセンターからAirPodsに切り替えが出来ますが、macOS Sierra以上を搭載したiMacやMacBookなどでは、ステータスバーからスピーカーボタンをクリックして、候補からAirPodsをクリックするだけで接続できます。

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記事の冒頭でも軽く触れましたが、これまでに解説した接続先のシームレスな切り替えは、同一のApple IDでiCloudにサインインしておく必要があります。

またMacについてはmacOS Sierra以上が必要となるので、もしOS X El Capitanなどをお使いの場合は注意してください。

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