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【ChatGPT】ネットワークエラー(network error)の原因と対処方法について

2023年3月頃から、AIチャットサービス「ChatGPT」でネットワークエラー(network error)が発生し、回答が途中で止まる、会話の続きが表示されない、文章が途切れるといった問題が報告されています。

ネットワークエラー(network error)で止まる、途切れる問題が増加

2023年3月頃から、AIチャットサービス「ChatGPT」でネットワークエラー(network error)の発生が増えており、AIの回答が途中で止まる、回答が途切れる、回答の出力に時間が掛かるといった問題が報告されています。

時間をずらして再度試す、障害情報を確認する

ChatGPTのネットワークエラー(network error)は、利用者が集中する夜間などの時間帯に多く報告される傾向があることから、利用者増加に伴うアクセス集中による負荷が主な原因だと思われます。問題解決にはChatGPTの負荷対策を待つか、あるいは利用する時間帯をずらしてやり直す必要があります。

またChatGPTでネットワーク障害が発生した場合についても、同様のエラーが発生する可能性があります。この場合はステータスページで障害情報が更新されるので、もし障害情報が更新されている場合は、障害が解消されるまで待つようにしてください。

ネットワークエラーを回避する方法、対策について

ネットワークエラー(network error)が発生しやすい条件の一つとして、ChatGPTに回答が長文になる質問などを送信したことにより、回答に伴う処理に時間が掛かかるとネットワークエラーになる傾向があります。

この問題は、ChatGPTが出力する回答の文字数を制限することでネットワークエラーを回避できる場合があります。例えば、ChatGPTに予め「回答は100文字以内にまとめてください」と命令する方法があります。

もし長文の回答が必要な場合は「○○について教えてください。ただし、回答は100文字ごとに分割し、私が「続き」と入力したら続きの回答を投稿してください。」といった方法も便利なので、ネットワークエラーが頻発する際には試してみてください。

ChatGPT
回答が概ね100文字ごとに区切られ、「続き」と入力することで、後に続く回答が出力されます。

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