楽しくiPhoneライフ!SBAPP

Apple製品全般の最新情報やアプリのレビューを毎日お届け!

【iPhone】緊急地震速報が鳴らない時に確認すべき設定と鳴る条件

スポンサードリンク

今回はiPhoneで、緊急地震速報等が鳴らない時に確認すべき設定と、SoftBank・au・docomoの3キャリアの緊急地震速報が鳴る条件について解説します。

またソフトバンクが緊急地震速報が鳴らない事例を公開していたので、参考までにそちらもご紹介します。

緊急地震速報を受け取るための必須設定

iPhoneで緊急地震速報を受信するには、設定アプリ通知緊急速報のスイッチをオン(緑色)にする必要があります。

こちらのスイッチがオフの場合、緊急地震速報を含む各種災害速報が受信できなくなるので注意してください。

1_zishin

緊急地震速報の動作条件

ソフトバンク、ドコモ、auの国内大手キャリアは、緊急地震速報をユーザー向けに配信する条件を統一しています。具体的な条件は次のようになっています。


ソフトバンク

気象庁配信の「緊急地震速報」※1を対象エリアに一斉配信します。
※1 気象庁の緊急地震速報とは、地震の発生直後に、震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)を直ちに推定し、最大震度5弱以上と推定した地震の際に、強い揺れ(震度4以上)が予測される地域を、可能な限り素早く知らせる情報です。

引用:ソフトバンク

※ 津波・その他特別警報の条件については、ソフトバンクのページで確認してください。


au

最大震度5弱以上と推定した地震の際に、強い揺れ (震度4以上) が予測される地域をお知らせするものです。
緊急地震速報を受信した場合は、周囲の状況に応じて身の安全を確保し、状況に応じた、落ち着きのある行動をお願い致します。

※地震の発生直後に、震源近くで地震 (P波、初期微動) をキャッチし、位置、規模、想定される揺れの強さを自動計算し、地震による強い揺れ (S波、主要動) が始まる数秒~数十秒前に、可能な限り素早くお知らせします。ただし、震源に近い場所では、緊急地震速報が強い揺れに間に合わないことがあります。

引用:au(KDDI)

※ 津波・その他特別警報の条件については、auのページでご確認ください。


ドコモ

ドコモでは、気象庁から配信された 「一般向け緊急地震速報」を利用して最大震度5弱以上と推定した地震の際に、強い揺れ(震度4以上)の地域(全国を約200の地域に区分)の携帯電話に一斉配信いたします。

引用:ドコモ)

スポンサードリンク

※ 津波・その他特別警報の条件については、ドコモのページでご確認ください。

緊急地震速報が鳴らないケースもある

iPhoneなどのスマートフォンで緊急地震速報が鳴らない事例、条件をソフトバンクが一部公開しています。auやドコモでも同じ条件であるかは不明ですが、iPhoneであれば参考になるかと思います。

  • ソフトバンクのネットワークに障害が発生している場合
  • iPhoneなどの端末の電源がオフの場合
  • 電波の受信感度が著しく悪い場合
  • 音声通話(電話など)を使用している場合
  • TVコール(ビデオ通話)を利用している場合
  • 国際ローミングを利用している場合
  • 安心遠隔ロックを利用している場合
  • 機内モードがオンの場合
  • パケット通信が発生している場合
  • 赤外線通信を行っている場合
  • 緊急地震速報を届ける基準の震度以下だった場合

緊急地震速報については他にも、気象庁が情報を配信できなかった場合や震度4以下の地域の基地局の電波を受信してしまった場合にも緊急地震速報が鳴らない場合があります。

標準の地震速報だけでは心細い時は

iPhoneを含むスマートフォン端末では、先に解説したように緊急地震速報が鳴らない場合も十分ありえるため、App Storeで無料公開されている「ゆれくるコール」など、サードパーティーの緊急地震速報アプリの併用を強くお勧めします。

キャリアから緊急速報が届かない場合でも、ゆれくるコールであれば事前に身構えられたことを何度も経験しています。

また通知の基準を最小震度1から設定できるので、弱い地震でも体感震度を大きく感じる高層ビルで働いている方や高層マンションにお住まいの方にもおすすめです。

ゆれくるコール
カテゴリ: 天気
無料
※最新価格はAppStoreを確認して下さい。
App Storeからダウンロード

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top