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【iPhone】iOS16.1でアクセスガイドが解除できない・キーボードが見切れる不具合の詳細と対処

iOS16.1以降、iPhoneでアクセスガイドを終了する際にパスコード入力画面でキーボードが大きく表示され見切れる不具合が発生しており、「アクセスガイドのパスコードが入力できない」「アクセスガイドが解除できない」「アクセスガイドでキーボードがバグる」といった声が挙がっています。

アクセスガイド終了時にキーボードが大きく表示される不具合

iOS16.1アップデート後、iPhoneのアクセシビリティ機能であるアクセスガイドを終了する際、パスコード入力画面でキーボードが拡大表示される不具合が発生しています。

筆者のiPhone 14 Proでも不具合の再現を確認しており、横画面で表示されるアプリでアクセスガイドを終了するとキーボードが大きく表示される不具合が発生するようで、縦画面で表示されるアプリに関してはアクセスガイドを正常に終了することができました。

このことから、今回の不具合は横画面表示アプリではパスコード入力画面が縦向きに表示されるものの、キーボードだけが横画面のレイアウトで表示されることが原因であると考えられます。

見切れている数字キーもタップすると入力できる

アクセスガイドでキーボードが大きく表示される不具合が発生した場合、表示サイズにより見切れているキー「1」「3」「4」「6」「7」「9」「✕(右下)」もタップすると反応するため、アクセスガイドのパスコード解除はできるようです。(確認機種:iPhone 14 Pro)

iOSアップデートにより不具合が解消されるまでの間は、アクセスガイドのパスコードを「2」「5」「8」「0」の組み合わせで設定し、拡大表示されたキーボードでもパスコードが解除しやすいような工夫をして対処する必要があります。

なお、アクセスガイドのパスコードは設定アクセシビリティアクセスガイドパスコード設定アクセスガイドのパスコードを設定から変更できます。

アクセスガイドのパスコードを入力できない時は強制再起動

iOS16.1以降、アクセスガイドを終了する際にキーボードが大きく表示されてしまい、パスコードが入力することができない状態になった場合は、以下の手順でiPhoneを強制再起動することでアクセスガイドを抜けることができます。

  1. 音量を上げるボタンを押して素早く放す
  2. 音量を下げるボタンを押して素早く放す
  3. サイドボタンを押し続ける
  4. Appleのロゴが表示されたらサイドボタンを放す

著者情報

Ryo
SBAPPを運営しているRyoです。スマートフォンが国内で急速に普及し始めた頃から、iPhoneやiOSの使い方や不具合に関する情報を10年以上にわたって発信しています。

Apple製品は、iPhone 3GSの頃から使用しており、毎年アップグレードされるデバイスやiOSの変化に魅了されてきました。iPhoneの機能性や操作性が頻繁に変化する中で、ユーザーのサポートをしたいと思い、SBAPPを立ち上げました。

現在は、iPhoneやiOSの情報に加えて、SNSの障害や不具合、フィッシング詐欺メール・SMSに関する注意喚起など、幅広いテーマで記事を執筆しています。経験と知識を活かして、少しでも手助けとなる情報を提供していきます。

コメント欄

  • Comments ( 8 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. あなたのおかげでアクセスガイドが強制解除出来ました!
    ありがとうございます。

  2. iOS 16.2も同じようなやり方でできますか?

  3. iPadOS 15.7.1 でもなりました。
    このとき、キーボードがアルファベットになり、スライドして数字を打っても解除できませんでした。

  4. ありがとうございます、おかげでiPhone開けました

  5. まじでありがたい

  6. iPhone se第3世代ですがおかげで出来ました!

  7. すいません。助けてください。円の領域で囲むみたいなのをしたら色々あって画面が反応しなくなって使えなくなりました。どうすればいいでしょうか?強制終了もやっているのですができません。

    • 指定範囲によるアクセスガイドと思われますが、iPhoneの機種はなにをお使いですか?記事に掲載している再起動手順はiOS16以降に対応したものであるため、iOS16に対応していないモデルであれば再起動手順で異なります。

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