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【iPhone】iOS14.4でバッテリー残量が1%になる、表示が不正確になる問題と対処

iOS14.4アップデートを適用したiPhone SEやiPhone 11など、一部のiPhoneでバッテリー残量の表示が1%まで急激に減少する問題が報告されています。

iOS14.4でバッテリー残量表示が1%まで急減する問題

iOS14.4アップデートを適用した一部のiPhoneで、バッテリー残量の表示が1%まで急激に減少する問題がiPhone SEやiPhone 11 Proなどを使用している一部のユーザーから報告されています。

今回報告されている問題はバッテリー残量の表示のみ減少しているようで、バッテリー残量1%の状態でも長時間使い続けられる特徴があります。

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再起動、充電の接続、完全放電などで対処

iPhoneのバッテリー残量の表示が急激に減少する問題は、過去iOS14.3やiOS13.Xの頃にも報告されており、デバイスの再起動や充電器の接続(Lightning-USB、ワイヤレス充電等)、電源が勝手に落ちるまで使用しその後充電(完全放電)で改善する場合があります。

iPhone X以降の再起動手順

  1. サイドボタンと音量調節ボタンのいずれかを長押し。

  2. 「スライドで電源オフ」を左にドラッグ。

  3. 電源が完全に落ちて画面が暗転したら、再びAppleのロゴが表示されるまでサイドボタンを長押し。

iPhone 8以前もしくはiPod touchの再起動手順

  1. サイドボタンもしくは上部のボタンを長押し。

  2. 「スライドで電源オフ」を左にドラッグ。

  3. 電源が完全に落ちて画面が暗転したら、再びAppleのロゴが表示されるまでサイドボタンもしくは上部のボタンを長押し。

iOS14.4では、バッテリーの消耗が早くなったとの声も増えていますが、原因としてiOSアップデート適用によって一時的でバッテリーパフォーマンスが悪化している可能性がある他、設定変更等でバッテリーパフォーマンスを多少改善できる場合もがあります。詳しくは以下の関連記事で解説しているので参考にしてください。

関連記事【iPhone】iOS14.4でバッテリーの減りが早い、長持ちしない問題と対処

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