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【iOS14.1】自動ダウンロード「200MB以上のときは確認」に勝手に変更、通信量を多く消費する事例

iOS14.1アップデートを適用後、モバイルデータ通信を使用したアプリの自動ダウンロード設定が「200MB以上のときは確認」に変更されてしまい、一部で意図せずモバイルデータ通信量を多く消費する事例が報告されています。

200MB未満のアプリがモバイル通信で自動ダウンロード

iOS14以降のiPhoneでは、設定App Storeでアプリの自動ダウンロード(自動アップデート)の設定を変更できますが、iOSアップデート適用後にモバイルデータ通信を使った自動ダウンロードのルールが200MB以上のときは確認に勝手に変更される場合があります。

もしAppのアップデート自動ダウンロードの両方をオンにしており、Appダウンロードが200MB以上のときは確認に変更されている場合、モバイルデータ通信を使用し200MB未満のアプリが自動でアップデートされます。

Appダウンロードを「常に確認」に変更する

iOS14以降のアップデート適用後は、念のためにも設定App StoreAppダウンロード200MB以上のときは確認になっていないか確認した方が良さそうです。

自動ダウンロードがオフなら「200MB以上のときは確認」でも大丈夫?

モバイルデータ通信セクションの自動ダウンロードがオフになっていれば、モバイルデータ通信で勝手にサイズの大きなアプリがダウンロードされることはありません。

ただ、手動操作でサイズの大きなアプリをダウンロードする際に「うっかりWi-Fiを切断した状態だった」といった時のことを想定すると、モバイルデータ通信セクションのAppダウンロードは常に確認にしたほうが安心だと思います。(とくにデータ通信量の少ないプランを利用している場合)

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