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【Twitter】こちらのアカウントは一時的に機能が制限されています、ブロック直後に制限される事例が急増

2020年7月28日現在、Twitterでアカウントをブロックやミュートをすると「こちらのアカウントは、一時的に機能が制限されています」と表示され、一定期間(3日間)フォローやいいね、リツイートが制限される事例が多数報告されています。

フォローやいいねが3日間制限される事例が相次ぐ

2020年7月下旬頃より警告「こちらのアカウントは、一時的に機能が制限されています」が表示され、フォローやいいね、リツイートなどの一部操作が3日間制限されるユーザーが相次いでいます。

こちらのアカウントは、一時的に機能が制限されています。

問題の詳細
ご利用のアカウントはTwitterのスパムポリシーに違反している可能性があります。フォロー、いいね、リツイートが一定期間制限されます。
3日と0時間

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本来はスパム行為に対して適用される制限

3日間の機能制限は、本来スパム行為(大量のフォロー、フォロー外し、プロフィール画像の悪用、捏造ツイートなど)に対して適用される制限ですが、今回に関しては「Twitterアカウントをブロックした直後に制限された」と報告するユーザーが多く、ブロックやミュートの設定後に警告が表示される傾向があるようです。

あくまで予想になりますが、ブロックした相手が短時間に不特定多数からブロックされているアカウントの場合、Twitterのシステム側が「不特定多数のユーザーが健全なユーザーを陥れよう(凍結させる)としている」と認識してしている可能性があります。

そのためシステム側はブロックに加担したユーザーを下記スパムポリシーに反すると判断し、機械的に機能制限を適用している可能性が考えられます。(あくまで個人の予想です)

複数のアカウント、偽のアカウント、プログラムやスクリプトを使い、人為的に会話に影響を与えようとする、調整された行動

引用:Twitter スパムに関するポリシー

改善まではブロックを控え、ポリシーに反するアカウントをブロックする際は報告を併用

執筆時点で3日間の機能制限を回避するには、Twitter側の機能制限の自動適用ルールが改善されるのを待つほか無い状況です。

改善されるまでの間はブロックやミュートといった制限操作を控えるようにして、Twitterのポリシーに反するアカウントをブロックする場合は報告(通報)も併用してブロックやミュートに明確な理由を持たせると良いかもしれません。

2020年7月29日(追記)
ヘルプセンターから問題を報告することで機能制限が解除されたとの事例が報告されています。詳しくは以下の記事にて。

関連記事【Twitter】3日間の一時的な機能制限、ヘルプセンターから報告で解除された事例も

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