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【iPhone】Twitterアプリで勝手にログアウト、下書きが消える問題が急増(2021年10月6日時点)

2021年10月6日現在、iOS版Twitterアプリの利用者から「Twitterが勝手にログアウトされた」「全アカウントが勝手にログアウトされた」など、ログアウト操作をしていないにも関わらず強制ログアウトされる問題が多数報告されています。

Twitterアプリから勝手にログアウトされる事例が急増

iOS版Twitterアプリでログイン済みのアカウントが全て勝手にログアウトされてしまい、アプリを起動した際にTwitterアカウントのログインが要求される問題が相次ぎ報告されています。

iOS版Twitterアプリで勝手にログアウトされる問題は今年4月頃から報告されており、約半年経った今もなお問題は解消されておらず、寧ろ以前よりも「勝手にログアウトされた」との声が増えている印象です。

勝手にログアウトされると下書きが消える場合も

iOS版Twitteraアプリで勝手にログアウトされた場合、アプリ内に保存されている下書きツイートが全て消える場合があります。

もし重要なメモなどを下書きツイートとして保存している場合は、メモの内容をTwitter以外の場所、Apple純正メモアプリなどに移しておくことをお勧めします。

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iOS版Twitterアプリの不具合である可能性

iOS版Twitterアプリで勝手にログアウトされる問題が発生する原因として、iOS版Twitterアプリの不具合、連携したアプリによる影響、デバイスのストレージ容量不足などが考えられます。

今回に関しては、同時期に多くのユーザーが「勝手にログアウトされた」と声を挙げていること、iOS版TwitterアプリやiOSのアップデート適用後など、特定のタイミングにログアウトされる事象が生じる傾向があることから不具合である可能性が高いかと思います。

勝手にログアウトされた時に確認すべきこと

iOS版Twitterアプリ固有の問題であれば、今後のアップデートにより対処されるのを待つ必要がありますが、不正アクセスやアプリ連携による影響も可能性としてはあり得るため、以下の手順で「アカウントアクセス履歴の確認」「不審なセッションのログアウト」「不要なアプリ連携の解除」は確認しておくと安心です。

アカウントアクセス履歴の確認

  1. Twitter公式アプリのメニュー(横棒3つ)をタップ。
  2. 設定とプライバシーをタップ。
  3. アカウントをタップ。
  4. アプリとセッションをタップ。
  5. アカウントアクセス履歴をタップ。
  6. 勝手にログアウトされた日時と近い時間帯に連携アプリによる履歴がある場合はアクセス権の取り消し、不審な端末等からのアクセス履歴がある場合はセッションログアウト操作後、パスワードを変更してください。

不審なセッションをログアウト

  1. Twitter公式アプリのメニュー(横棒3つ)をタップ。
  2. 設定とプライバシーをタップ。
  3. アカウントをタップ。
  4. アプリとセッションをタップ。
  5. セッションをタップ。
  6. 不審な端末がリストにある場合は他のすべてのセッションからログアウトをタップ(他の全ての端末から強制ログアウトされます)
  7. Twitterアカウントのパスワードを変更してください

不要なアプリ連携の解除

  1. Twitter公式アプリのメニュー(横棒3つ)をタップ。
  2. 設定とプライバシーをタップ。
  3. アカウントをタップ。
  4. アプリとセッションをタップ。
  5. 連携しているアプリをタップ。
  6. 不要な連携アプリをタップ。
  7. アクセス権を取り消すをタップ。

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