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【Twitter】ブロックやミュートで機能制限される不具合が復旧、スパムボットの誤動作が原因

Twitterでスパムアカウントなどをブロックやミュートをすると、自身のアカウントに3日間の機能制限が適用される問題が相次ぎ報告されていましたが、Twitterが一連の不具合は復旧済みであることを明かしました。

スパムアカウントをブロックすると自身のアカウントに制限適用

2020年7月末頃より、Twitterでスパムアカウントなど不適切なアカウントをブロック、もしくはミュートをすると自身のアカウントが機能制限され、一定期間「いいね」や「フォロー」といった操作ができなくなる問題が報告されていました。

こちらのアカウントは、一時的に機能が制限されています。

問題の詳細
ご利用のアカウントはTwitterのスパムポリシーに違反している可能性があります。フォロー、いいね、リツイートが一定期間制限されます。
3日と0時間

ユーザー側ができる対処としては、機能制限が適用されるトリガーとなっていたブロックやミュートを控えるほか無く、機能制限が適用された場合は制限が解除されるのを待つか、ヘルプセンターから問題を報告することで解除される事例もありました。

関連記事【Twitter】3日間の一時的な機能制限、ヘルプセンターから報告で解除された事例も

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ブロックによる制限適用はスパムボットの誤動作(不具合)が原因

Twitterによると、正当な理由でブロックやミュートをしたユーザーに機能制限が適用される問題は解消されており、原因はスパムボットによる誤作動(つまり不具合)だったと以下のように明かしています。

スパムボットが誤って作動しましたが、現在では復旧しています。影響を受けたアカウントの復旧作業中です。しばらくお待ちいただければと思います。

引用:ねとらぼ

今回の不具合により機能制限が適用されたアカウントについては順次復旧作業中とのことで、執筆時点も機能制限が適用されているアカウントも復旧され次第「いいね」や「フォロー」などの機能がこれまで通り使えるようになるものと思われます。

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