2026年2月6日現在、LINEのトークタブがリニューアルされ、トークを一括既読できる「すべて既読」ボタンが従来の場所に表示されないケースが増えています。
「LINEで一括既読できなくなった」との声も増えていますが、一括既読ボタンはトークタブ右上にある「+」内の「トークリスト編集」に移動しています。以下詳細です。
目次
トークタブの刷新で「すべて既読」ボタンが移動
2026年2月6日頃から、LINEのトークを一括既読できる、トークリスト編集機能にアクセスするボタン(≡に✓のアイコン)が従来の場所から消えるケースが増えています。
LINEがトークタブの刷新を展開している可能性があり、トークタブ内に「トーク」と「友だち」のタブがある場合は、一括既読ボタンは以下の場所に移動しています。

LINEでトークを一括既読する手順:
- 「LINE」を開く
- 「トーク」タブを開く
- 右上の「+」をタップ
- 「トークリスト編集」をタップ
- 「すべて既読」をタップ
- 「OK」をタップ
昨年9月発表のリニューアルが展開中、変更内容について
LINEは昨年9月にトークタブのリニューアルを発表し、トークタブに「友だち」タブを追加するアップデートの提供を順次開始しました。
サービス開始からまもなく15周年を迎えるLINEは、もっと身近で心地よい体験をお届けするため、トークタブをリニューアルしました。
新しいトークタブは「LINE」バージョン15.16.0 以上で順次公開中です。引用:LINE
当初は2025年内に順次提供との報道もありましたが、予定より遅れが発生したのか、2026年2月6日頃からこの変更が適用されるケースが急増しています。
トークタブのリニューアル概要:
- トークタブに「トーク」と「友だち」のタブが新設
- トークタブで「トーク一覧」と「友だちリスト」の切り替えが可能
- 複数のトークルームで作成したアルバムを「まとめて見る」機能が「友だち」タブから使用可能
- 画面右上の「+」ボタンに、トーク作成や友だち追加、QRコードなどの機能を集約
トークタブの変更は順次適用、完了に数日かかる可能性も
LINEのUI(ユーザーインターフェース)の変更は、順次対象ユーザーを増やすことが多く、現時点では新旧トークタブのアカウントが混在している状況です。
現時点でトークタブのUIが更新されていない場合でも、時間をあけてからLINEを開き直すと、トークタブのリニューアルが適用される可能性があります。
2020年10月に行われた大規模なリニューアルでは、新しいデザインが適用されるまでに数週間以上かかったため、今回も適用まで数日以上かかる可能性があります。
追記:筆者のLINEでは変更が適用されていませんが、家族のiPhoneで変更を確認できました。どちらもLYPプレミアムには登録していないので、会員の種類を問わず順次適用されているものと考えられます。
トークタブが使いにくい場合に要望やアイデアを送る手順
トークタブのリニューアルは、ユーザーからの声を反映した変更となっており、現時点ではLINEアプリ内で元のUIに戻す設定は用意されていません。
リニューアル後のトークタブが使いにくい場合は、以下の手順でアイデアや要望を送ることができます。
LINEにアイデアや機能の提案をする方法:
- 「LINE」を開く
- ホームタブ右上の「設定(歯車)」をタップ
- 「ヘルプセンター」をタップ
- サポートガイド欄の「問題が発生している場合」をタップ
- 「基本的な対処法」をタップ
- 一番下の「LINEで問題が発生した場合のお問い合わせ方法」をタップ
- 「はい、確認しました。お問い合わせフォームへ進む」をタップ
- 「LINEアプリに関するお問い合わせ」をタップ
- カテゴリで「トーク」を選択
- 詳細で「アイデア・機能のご提案」を選択
- 詳細な内容を入力して「送信」をタップ


コメントを投稿する(承認後に反映)