iOS15.6アップデート後、Safariのトップページで「よく閲覧するサイト」を削除しても消えない不具合が生じており、Safariを再起動すると削除した「よく閲覧するサイト」が再表示される場合があります。
目次
Safariのよく閲覧するサイトが消えない、復活する不具合
iOS15.6アップデート後、Safariのトップページ「よく閲覧するサイト」を長押しして削除しても、Safariを再起動すると「よく閲覧するサイト」から削除したウェブサイトが復活する、消えない不具合が報告されています。
I used to delete some of my frequently visited sites
but after iOS 15.6, I can delete URLs, but after closing and reopening safari the deleted URLs appears again.
よく閲覧するサイトが消えない不具合はiOS15.6以前から
この問題はiOS15.6アップデートリリース以前から報告されているようですが、iPhoneの再起動や復元等の手軽な対処では改善しないことが多く、最新バージョンとなるiOS15.6でも問題が継続しているようです。(筆者環境でも再現)
I completely wiped the phone (13 pro max) and restored the backup and issue remain the same.
Safariの履歴とWebサイトデータを消去を活用する
iOS15.6で「よく閲覧するサイト」からウェブサイトが完全に削除されない場合、執筆時点ではSafariの履歴とWebサイトデータを消去するか、Safariトップページから「よく閲覧するサイト」を非表示にして対処する必要があります。以下の手順でSafariの履歴とWebサイトデータを消去できます。
- 設定アプリを開く
- Safariをタップ
- 履歴とWebサイトデータを消去をタップ
- 履歴とデータを消去をタップ
よく閲覧するサイトの項目を非表示にする
Safariの履歴消去は避けたい場合、iOSアップデートで問題が解消されるまでの間は以下の手順で「よく閲覧するサイト」を非表示にして対処してください。
- Safariでトップページ(新規タブ)を開く
- ページ最下部にある編集をタップ
- 「よく閲覧するサイト」のスイッチをオフにする
iOSやApple製品で不具合を確認した場合は、Apple公式サイトから不具合をフィードバックすることでアップデートによる改善に役立てられる場合があります。
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