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【iPhone】リマインダーは「あとで読む」でお馴染みのPokectのような使い方もできる

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通勤途中にSafariで記事を読んでいると、内容によってはお昼休みや帰宅後に読みたい場合がありますよね。
こういった時にはPocketなど「あとで読む」サービスを利用するのも1つの手ですが、iOS9以上のiPhoneであれば、標準アプリの「リマインダー」を活用することで、簡単にPocketのような「あとで読む」を再現することが可能です。

リマインダーならではの“位置に基づく通知”も活用出来るので、帰宅後に登録した記事をiPhoneに通知することも可能です。

リマインダーを”あとで読む”として使う

Safariで後で読みたい記事を開き、共有メニューから「リマインダー」をタップ。
1_ReminderPocket

オプションを選択して「指定日時で通知」か「指定場所で通知」のいずれかを設定し、「追加」をタップ。
※最上段に「あとで読む」など一言を追記すると、いざ通知が届いた時に直感的に内容が理解できるのでお勧めです。
2_ReminderPocket

リマインダーへの登録は以上で完了です。
あとは指定した条件(時間/位置)を満たすと、リマインダーから通知が届きます。

リマインダー通知からWEB記事を開く

通知を横にスワイプして、リマインダーに表示されているSafariのアイコンをタップすると、登録した記事をSafariで開くことができます。
3_ReminderPocket

リマインダーであればPocketのように会員登録をする必要が無いので、かなりお手軽です。
それでいて通知まで出来てしまうので、人によってはPocketよりも便利に感じるかもしれません。
機会があれば是非試してみてくださいね。

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