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【iOS11.2】明るさの自動調節をオフにしても画面の明るさが変わる

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iOS11.2で、画面の明るさの自動調節をオフにしているにも関わらず、突然ディスプレイの明るさが変わってしまう不具合が一部報告されています。

「明るさの自動調節」をオフにしても明るさが変化する

iOS11では、画面の明るさが自動で調節される「明るさの自動調節」は、設定一般アクセシビリティディスプレイ調節に移動しました。

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上記設定を変更(オフ)にすることで、画面の明るさが頻繁に変化することは無くなりますが、一部で「画面の明るさが突然暗くなった」との報告が挙がっています。

次は明るさの自動調節をオフにして画面の明るさを最大にし、数時間後に明るさを確認したところ10%程度暗くなった例。

I have auto brightness turned OFF, I crank my brightness all the way to max which is where it should stay. When I come back and check the brightness level a few hours later or after doing things on my phone by swiping up, the brightness has lowered about maybe 10 percent or so all on it’s own (remember auto brightness is turned OFF!)

引用:Brightness still lowers with auto brightness turned OFF!

私自身も明るさの自動調節をオフにしているにも関わらず、画面の明るさがガクッと暗くなったり、数分後に元の明るさに戻ることを何度か経験しています。(バッテリー残量は十分にある状態)

幸いにもiOS11.2アップデート以降は経験していません※が、全く同じ症状でした。

ユーザー側ではiPhoneの再起動程度しか対処しようが無いので、根本的な問題解決はiOSアップデートを待つほか無いかと思います。

※ もしかすると「明るさの自動調節」をオンにしてから改善したかもしれません。暫くは敢えてオフにした状態で同じ問題が起きないか観察してみます。

バッテリーの節約で「明るさの自動調節」をオフは待った

もしバッテリーを節約する目的で明るさの自動調節をオフにしているのであれば、逆にバッテリーの消耗を助長しているかもしれません。

Appleは公式サイト上で明るさの自動調節をオンにすることで、バッテリーの駆動時間を伸ばす(=節約)になると明言しています。

画面の明るさを落とすか、明るさの自動調節をオンにすると、バッテリー駆動時間を延ばすことができます。
引用:バッテリーの駆動時間と耐用年数を最大限に延ばす(Apple)

またiPhoneの設定内でも「明るさの調節をオフにすると、バッテリー駆動時間や長時間のディスプレイのパフォーマンスに影響する場合があります」と表示されており、基本的には明るさの自動調節をオンにすることを推奨しています。

この件に関しては、以下の記事で詳しく紹介しているので、ご興味があれば是非あわせてご覧ください。

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