2026年9月8日現在、iOS版YouTubeアプリで動画を再生するとiPhone本体が異常に発熱し、バッテリー消費が増える問題が報告されています。
Yahoo!リアルタイム検索で調査したところ、2026年9月5日から「YouTube見るとiPhoneが熱くなる」との投稿が増加しています。以下詳細です。
目次
YouTubeアプリで発熱やバッテリー消費の報告が増加
2026年9月8日現在、iOS版YouTubeアプリで端末が異常に発熱し、バッテリーを多く消費する問題が複数のユーザーから報告されています(投稿1)。
Yahoo!リアルタイム検索で調査したところ、2026年9月5日頃から関連する投稿が増加しており、アプリまたはiOS側で問題が起きている可能性があります。
iPhoneには内部温度を表示する標準機能はないため、発熱の定義は個人差もありますが、今回は同じタイミングでの発熱報告が明らかに増えています。

| 日付 | ポスト数 |
|---|---|
| 2026年9月3日(木) | 19件 |
| 2026年9月4日(金) | 25件 |
| 2026年9月5日(土) | 50件 |
| 2026年9月6日(日) | 57件 |
| 2026年9月7日(月) | 54件 |
上記表には土曜日や日曜日を含みますが、月曜日も発熱を報告するポスト数が多いため、曜日による差(アクティブユーザー数の差)だけが要因とは考えにくいです。
筆者のiPhone 17では「異常な発熱」は体感できない
筆者のiPhone 17(iOS26.6.1)では、YouTubeアプリ バージョン21.35.3と21.36.6で確認しましたが、若干の発熱はあるものの許容範囲でした。
過去、iOS版Amazonアプリで発熱の問題を経験した時には、端末を強く握り続けることが難しいほどの発熱だったので、その時の経験と比較しています。
X上の投稿を見る限りでも「ほんのり温かい」ような問題ではないと思えるので、端末によって発熱の有無や温度に差がある可能性があります。
YouTube公式から発熱の言及はない(2026年9月8日時点)
現時点では、YouTubeヘルプコミュニティでYouTube TeamやGoogle社員からの関連投稿はなく、YouTubeアプリ側の問題なのかも含めて不明です。
もし信頼できる情報源で関連する情報が更新された場合は、公式ソースの情報として随時更新します。
YouTubeアプリの再インストール、Apple Intelligenceのオフを試す
YouTubeアプリだけで異常な発熱がある場合は、アプリ側の問題の可能性もあるため、再インストールを試してみると良いかもしれません。
YouTube以外のアプリでも発熱する場合は、Apple Intelligenceのアプリ単位の学習オフも試してください。過去、実際に「このアプリから学習」をオフにして発熱が改善した事例がXアプリでありました。
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「設定」を開くiPhoneの「設定」を開く
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「Apple IntelligenceとSiri」をタップ設定内の「Apple IntelligenceとSiri」をタップする
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「アプリ」をタップ「アプリ」をタップする
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「YouTube」をタップスクロールして「YouTube」をタップする
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「このアプリから学習」をオフ「このアプリから学習」のスイッチをオフにする

Apple Intelligenceを使用しない場合は、設定画面から「Apple Intelligence」自体をオフにすると、学習機能による発熱やバッテリー消費を軽減できる場合があります。
検証・調査の詳細
検証対象
YouTube
iOS版 21.35.3 / 21.36.6
OS
iOS26.6.1
端末
iPhone17
検証結果・調査概要
iOS版YouTubeアプリで異常に発熱するとの報告を見つけ、バージョン21.35.3と21.36.6で確認しましたが、筆者の環境では体感できるほどの異常な発熱は再現しませんでした。Yahoo!リアルタイム検索では、9月5日以降に関連投稿が急増しており、使用環境によって発熱の度合いに差がある可能性があります。




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