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【アプリ】Macでテザリング通信を許可するアプリを個別に選ぶことが出来る「TripMode」

今回はMac(OS X Yosemite)で利用できるアプリ「TripMode」をご紹介します。
iPhoneなどを使ってMacをテザリング接続する際は、キャリアの通信量制限に引っかからない為にも、極力必要の無い通信は省いて通信量を節約したいですよね。
TripModeを使えば、テザリング通信を許可するアプリを個別に選択することができるので、裏で動作しがちなDropboxやiCloudなど、目的とは関係の無い通信量をグッと抑えることができます。

TripModeのダウンロード方法と使い方

ダウンロード方法

TripModeは7.99ドルの有料版と、1週間毎日15分だけ使用ができるトライアル版の2種類が用意されています。
まずはトライアル版を使ってみて、気に入ったら有料版を買うと良いです。

TripModeはApp Storeからではなく、Webからのダウンロードになります。
TripMode(https://www.tripmode.ch/#section-home

画面の指示に従ってインストールするだけのpkgになっています。

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使い方

iPhoneなどを使ってMacをテザリング接続し、ステータスバーの電車のようなアイコンをクリック。

TripModeのトグルをオンにする。

テザリング通信を許可するアプリにチェックを入れる。

これでチェックを入れたアプリしか通信が行われなくなるので、許可していないアプリを起動しても以下のように通信エラーになります。

チェックを入れたSafariは正常にインターネットに接続することができます。

通信が発生するとTripModeのメニュー内に通信量が表示されるので、通信量を細かく管理している方にも安心です。

通信量制限になるリスクを確実に抑えることが出来るアプリなので、出先でテザリングを使う機会が多い方は是非お試しください。

つぶやき


Macの標準機能にならないかなーと思うぐらい、便利なアプリです。
少しアプリの価格が割高な感じてしまうかもしれませんが、通信量制限になってデータ通信量の追加購入をするリスクを考えれば、1回限りの7.99ドルは決して高くは無いとおもいます。

著者情報

Ryo Funaki
iPhoneの使い方、iOSアップデート、iOSやSNSの不具合やトラブル対処法、モバイルアクセサリーのレビューなどを中心にお届けしているブログ「SBAPP」の代表です。

SBAPPは携帯電話の主流がガラケーからスマートフォンに移り変わる時期に、慣れない操作やトラブルで困る人の役に立てる記事を発信しようと思い立ち上げました。

理想は「誰が読んでも悩みを解決できる記事」を書き上げることですが、不具合等の対処法をお伝えする記事では、確定的な解決方法をお伝えすることが難しい場合もあります。そういった際は「可能な限り解決の糸口に繋がる情報を凝縮した記事」をお伝えできればと思います。

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