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【X(旧Twitter)】書類とデータを削除して容量圧迫を解消する方法について

2024年7月以降、X(旧Twitter)で「X(旧Twitter)アプリがストレージを圧迫している」との投稿が増えています。iPhoneストレージでX(旧Twitter)の使用量が数GBになっている場合は、書類とデータが膨れている可能性があります。

X(旧Twitter)の書類とデータが数GBになりストレージを圧迫

2024年7月以降、iPhoneでX(旧Twitter)の動作が重い問題が指摘されており、この問題の対策としてストレージの使用量の確認、アプリの再インストールを試すユーザーが増えています。

X(旧Twitter)アプリのストレージ使用量は、アプリ本体のサイズ(Appのサイズ)キャッシュなどのローカルデータ(書類とデータ)に分類されています。

この中でも、とくに書類とデータの使用量は増加する傾向にあり、X(旧Twitter)アプリの使用頻度が高い場合だと、数GBもの容量に膨れ上がることも珍しくはありません。

書類とデータはメディアストレージやウェブサイトストレージの削除、再インストールで減らす

iPhoneでX(旧Twitter)アプリの書類とデータを減らす場合は、主に「メディアストレージの削除」「ウェブサイトストレージの削除」「アプリの再インストール」の3つの方法があります。

これらの中でも、最も手軽なものがメディアストレージの削除、次点でウェブサイトストレージの削除、最も手間は掛かるものの効果的なものが「アプリの再インストール」になります。

X(旧Twitter)の「書類とデータ」の削除前後の比較。再インストールしたところ、全体で750MB程度の容量が空きました。

メディアストレージ、ウェブサイトストレージの削除について

メディアストレージ、ウェブサイトストレージの削除を行うと、次のデータが端末上から削除されます。これにより概ね数十MB~数百MBの「書類とデータ」を削除できることがあります。

もしX(旧Twitter)で画像や動画を見る機会が多いのであれば、メディアストレージの削除だけでも、ストレージ使用量を大幅に削減できる場合があるかもしれません。

「メディアストレージの削除」と「ウェブサイトストレージの削除」の違い

  • メディアストレージの削除:Xアプリで読み込んだ画像やGIF画像などのメディアデータ。再表示するには再ダウンロードが必要。
  • ウェブサイトストレージの削除:内蔵ブラウザで表示したページのキャッシュ、Cookie、ログインなどのウェブサイトに関するデータ全般。内蔵ブラウザでログインしたサービスがある場合は、再ログインが必要。

最も効果的なX(旧Twitter)アプリの再インストール

X(旧Twitter)アプリで書類とデータを大幅に減らすには、現時点では書類とデータを完全に削除するオプションは用意されていないため、アプリの再インストールが必要です。

X(旧Twitter)アプリを再インストールすると、全てのアカウントで再度ログインが必要になり、端末に保存されているデータ(下書き、検索履歴など)は削除されます。

なお、投稿済みのポストや画像、フォローやフォロワーといった、オンライン上のデータが消えることはありません。

X(旧Twitter)アプリの再インストール手順

  1. 設定アプリを開く
  2. iPhoneストレージをタップ
  3. Xアプリをタップ
  4. アプリを削除をタップ
  5. App StoreからXを再ダウンロード
  6. Xアプリを起動してログインする

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