SBAPP

【メール】「【緊急】横浜銀行が不正利用を検知」詐欺の詳細と対処

2023年6月頃から、横浜銀行を騙る詐欺メール「【緊急】横浜銀行が不正利用を検知」や「【必ずお読みください】横浜銀行から重要なお知らせ」などが出回っています。メール本文には、フィッシング詐欺サイトのURLリンクが記載されているため、注意してください。

詐欺「【緊急】横浜銀行が不正利用を検知」が急増

2023年6月以降、横浜銀行を騙る詐欺メール「【緊急】横浜銀行が不正利用を検知」や「【必ずお読みください】横浜銀行から重要なお知らせ」が拡散されています。

詐欺メールには、URLリンク先で本人確認を行うよう記載されていますが、これはフィッシング詐欺サイトへの誘導を目的としたものであるため、URLリンクを開かないよう注意してください。

【緊急】横浜銀行が不正利用を検知

いつも横浜銀行をご利用いただきありがとうございます。

横浜銀行が不正利用を検知・判断したので、お客様の横浜銀行は取引サービスが利用停止しました。

不正利用による被害拡大を防止のだめ、御本人に確認して、取引サービスの限制を解除してください。

お手続き内容のご確認のため、以下のボタンをクリックしていただきますようお願いいたします。

認証を開始する

※このリンクはお客様ご本人様専用のものです。24時間を経過すると無効になりますので、ご注意ください。

株式会社横浜銀行 金融機関コード:0138
登録金融機関 関東財務局長(登金)第36号
加入協会 日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会
Copyright (C) 2023 The Bank of Yokohama, Ltd. All rights reserved.

パスワードなどの入力を求めるメールは送られてこない

横浜銀行は、自社サイトにてメールやSMSで暗証番号やワンタイムパスワード、マイナンバー、クレジットカード番号等の入力を要求することは無いとして、注意喚起しています。

当行から、お客さまの暗証番号やワンタイムパスワード、マイナンバー、クレジットカード番号等の入力を求めるメール(SMSを含む)をお送りすることはございません。

引用:横浜銀行

偽サイトでログイン情報、口座番号などを入力した時の対処

もし横浜銀行を装ったフィッシング詐欺サイトで、インターネットバンキングのログイン情報(店番号、口座番号、契約番号、パスワード等)を入力したり、不審な振込や払込があった場合は、インターネットバンキングヘルプデスクに連絡するようにしてください。

インターネットバンキングヘルプデスク
フリーダイヤル:0120-189-458
平日9時~21時
土日9時~17時

※インターネットバンキングヘルプデスク受付時間外については、自動機サービスセンターまでお問い合わせください。
自動機サービスセンター
フリーダイヤル:0120-225-102

引用:横浜銀行

横浜銀行が使用している電話番号とメールアドレス

横浜銀行は、利用者に対してメールやSMSを送信する際、以下のメールアドレスと電話番号を使用しています。これらに含まれない差出人からのメールやSMSは、詐欺である可能性が高いため注意してください。

また、インターネットバンキングへのログインなどを要求する案内が届いた場合は、メールやSMSに記載されているURLリンクは開かずに、Google検索やブックマークから、確実に横浜銀行の公式サイトにアクセスするようにしてください。

正規のSMS送信元電話番号

0120458014、0452252073、0452252401、0454384661、0032069000、0032069160、0032069166、0032069213、0032069220、0032069260、0032069334、0032069348、0032069413、0032069465

正規の電子メール送信元Eメールアドレス(ドメイン)

@boy.co.jp
@hamagin.co.jp
@info.boy.co.jp
@boy.mfund.jp

引用:横浜銀行

コメントを投稿する(承認後に反映されます)

*

Return Top