SBAPP

【Twitter】Twitter Blueに入らないとDMが送れない問題の詳細と対処(2023年6月14日)

2023年6月14日頃から、TwitterでDMに「今後、この方にダイレクトメッセージを送ることはできません。」や「認証を受けて@ユーザーさんにメッセージを送信する」と表示され、DMが送れない問題が発生しています。

ユーザーからは、「DMが送れない」「Twitter BlueにならないとDMが送れないの?」「相互フォローじゃないとDMが送れないの?」という声が増えています。

「今後、この方にダイレクトメッセージを送ることはできません。」でDMが送れない

2023年6月14日頃から、TwitterでDMを開くと、下部に「今後、この方にダイレクトメッセージを送ることはできません。」と表示され、DMが送信できない問題が発生しています。

今後、この方にダイレクトメッセージを送ることはできません。詳細はこちら。

メッセージリクエストの許可がオンでも送れない

メッセージ内の「詳細はこちら」をタップすると、Twitterのヘルプ記事「すべてのアカウントからダイレクトメッセージを受信するには」が表示されます。

ヘルプ記事には、ダイレクトメッセージのすべてのアカウントからのメッセージリクエストを許可する をオンにするよう書かれていますが、送信先がこの設定をオンにしていてもDMが送れない場合があります。

「認証を受けて@ユーザーさんにメッセージを送信する」について

DMの送信範囲を一部制限する仕様変更が行われたようで、フォローされていないユーザーとのDMを開くと、「認証を受けて@ユーザー名さんにメッセージを送信する」という案内が表示される場合があります。

案内には「フォローされていないユーザーにダイレクトメッセージを送信できるのは、認証済みのユーザーのみです。」と記載されていることから、TwitterのサブスクリプションTwitter Blueに入っていない場合は、フォローされていないユーザーにDMが送れなくなったようです。

ただし、過去にDMで返信が届いたことがある、既読がついたことがある、メッセージリクエストが承認されている場合は、Twitter Blueに登録していなくてもDMの送受信ができることがあります。

認証を受けて@ユーザーさんにメッセージを送信する

フォローされていないユーザーにダイレクトメッセージを送信できるのは、認証済みのユーザーのみです。続けるには、Twitter Blueに登録してください。

認証を受ける

いいえ

対処は相手にフォローして貰う、Twitter Blueの登録する

現時点では、フォローされていないユーザーにDMを送信するには、リプライなどで相手にフォローしてもらうようお願いするか、Twitterのサブスクリプション「Twitter Blue」に登録する必要があります。

今後、多くのユーザーから不満の声が続出した場合、Twitterが方針を転換し、このDMの送信制限を撤廃する可能性も考えられます。ただし、現時点ではTwitter公式やイーロン・マスク氏から関連ツイートは投稿されていないため、元の状態に戻るかどうか期待が薄い状況です。

追記:2023年6月15日、フォローされていないユーザーへのDMの制限が解除されたようです。

著者情報

Ryo
SBAPPを運営しているRyoです。スマートフォンが国内で急速に普及し始めた頃から、iPhoneやiOSの使い方や不具合に関する情報を10年以上にわたって発信しています。

Apple製品は、iPhone 3GSの頃から使用しており、毎年アップグレードされるデバイスやiOSの変化に魅了されてきました。iPhoneの機能性や操作性が頻繁に変化する中で、ユーザーのサポートをしたいと思い、SBAPPを立ち上げました。

現在は、iPhoneやiOSの情報に加えて、SNSの障害や不具合、フィッシング詐欺メール・SMSに関する注意喚起など、幅広いテーマで記事を執筆しています。経験と知識を活かして、少しでも手助けとなる情報を提供しています。

コメント欄

  • Comments ( 5 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. DMの制限解除されてないですが?
    誤情報やめてもらっていいですか?

  2. 課金させようとするのやめてください
    ただでさえ、みんな物価高で生活困ってるのに有り得ない仕打ちです
    Twitterblueに入ってまでDMしようとは思いません

    • 当ウェブサイトは「個人ブログ」となるため、書き込まれたご意見をTwitterにお知らせすることはできません。
      そのため、TwitterヘルプセンターもしくはTwitter公式アカウント(@TwitterJP)に、意見としてフィードバックすることをおすすめします。

  3. 当記事のコメント欄は、以下の理由から投稿フォームのみクローズしました。

    ・攻撃的な表現を含む未承認コメントが多いため。
    ・当記事に対して、Twitterの改善要求を意見するコメントが多いため。

    ※重要:当記事は個人ブログ上のものであるため、フィードバックはTwitter社に直接送ってください。

Return Top