Amazonで商品を注文した際、置き配指定を「置き配を利用しない」にしていても、宅配ボックスや玄関先に置き配されてしまうケースがあります。
筆者自身も経験しており、直接受け取りたい荷物が置き配されてしまうため、Amazonカスタマーサポートに相談したこともあります。
その際、担当者から案内された対策を実践してからは配達指示通り荷物を受け取れるようになりました。経験からも効果があるので情報を共有します。
目次
配送指示通りに配達されないケースがある
Amazonでは、商品をカートに入れてレジに進んだ画面やアドレス帳で「配送指示」として設定できます。
基本的には配送指示通りに配達されますが、配達員によっては「置き配を利用しない」を選択しても玄関や宅配ボックスに配達されるケースがあります。
SNS上でも「勝手に置き配された」との報告が複数あるので、珍しくはない問題なのかもしれません(Xの投稿1、投稿2)。
Amazonの配送指示一覧(2026年6月時点):
- 玄関
- 宅配ボックス
- ガスメーターボックス
- 自転車かご
- 車庫
- 建物受付/管理人
- 置き配を利用しない
- ご近所の方
- 設定なし
Amazonの住所欄に配送指示を入力すると置き配を防げる
対面で受け取りたい荷物が何度も置き配された際にカスタマーサービスに相談したところ、「住所に配送指示を入れる」とアドバイスがありました。
手順は簡単で、Amazon公式サイトまたは公式アプリから住所変更画面を開いて、建物名の欄に「置き配不可」などの指示を入力するだけです。
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「アドレス帳」を開くAmazon公式サイトや公式アプリでアカウントサービスの「アドレス帳」を開く
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「変更」をタップ既定の住所の「変更」をタップする
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配送指示を入力する「建物名/会社名・部屋番号」の欄に「置き配不可」などの配送指示を入力する
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配送指示を開く「置き配指定」をタップして開く
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置き配方法を選択する「置き配を利用しない」などを選択する
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「住所を更新する」をクリック「住所を更新する」をタップする
筆者の経験上、住所に配送指示を入れるのは「効果あり」
住所に配送指示を設定しても、最終的には配達員の判断になるため、ここ方法でも配送指示通りに配達されないケースはあるかもしれません。
筆者の場合、この方法を実践してからは配送指示通りに荷物を受け取れているので、意図しない置き配でどうしても困っている場合は試してみてください。
ただ、置き配を控えるよう指示しつつも不在にするのは配達員の負荷にもなりえるので、外出予定がある場合は確実に受け取れる配達日を指定することをおすすめします。




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