2026年11月6日現在、Xで一部アカウントのプロフィールを開くと「Age-restricted account」と表示されポストが見れない場合があります。
この警告ラベルは18歳未満のユーザーに適切ではないコンテンツを含むアカウントに表示されるもので、閲覧するには生年月日の登録が必要です。
注意点として、18歳以上となる生年月日を入力しても、アカウント作成時が13歳未満と判断された場合はアカウントがロックされます。以下詳細です。
目次
プロフィールが「Age-restricted account」で閲覧できない問題
2026年11月頃から、Xで一部アカウントのプロフィールに警告ラベル「Age-restricted account」が表示され閲覧できない事例が増えています(投稿1)。
X公式からの発表はありませんが、英国やEUなどの規制に対応する年齢保証の一環として、成人コンテンツを含むアカウントの閲覧制限を強化した可能性があります。
現時点では警告ラベルの表示条件は明かされていませんが、最近の5つの投稿のうち3つに成人コンテンツを含む場合に警告ラベルが付与されるといった情報もあります(投稿2)。
プロフィールに生年月日を追加して表示する方法
プロフィールに警告ラベル「Age-restricted account」が表示され投稿を閲覧できない場合は、自分のプロフィールに生年月日を追加する必要があります。
昨今の個人情報の漏えいなどを理由に虚偽の生年月日を追加したい場合もあると思いますが、利用が制限される可能性があるため注意してください。
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プロフィールを開くXアプリで自分のプロフィールを開く
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「プロフィールを編集」をタッププロフィール欄下にある「プロフィールを編集」をタップする
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「生年月日を追加」をタップ生年月日欄の「生年月日を追加」をタップする
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生年月日と公開範囲を選択生年月日と見ることができる範囲(月日・年)を選択する
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「次へ」をタップ画面右上の「次へ」をタップする
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「保存」をタップ画面右上の「保存」をタップする
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「確認」をタップ確認画面で「確認」をタップする
Xの利用開始時点で「13歳未満」だとアカウントがロックされる
警告ラベルの表示を受けて生年月日を追加するユーザーが増えていますが、Xを利用開始した時の年齢が13歳未満と判断される事例が報告されています。
例えば、以下のようなケースだとX利用開始時の年齢が利用規約違反となる「13歳未満」となり、生年月日を保存した時点でアカウントがロックされます。
アカウントがロックされる例:
- アカウント作成日:2020年12月
- 生年月日:2008年11月1日(現18歳)
例えば現在20歳以上であっても、個人情報の入力に抵抗があることから虚偽の生年月日を使用し、意図せずこの制限に該当してアカウントがロックされるケースもあるかもしれません。
誤ってアカウントロックされた場合はフォームから申し立て
誤った生年月日の登録が原因でロックされた場合は、案内メッセージの「こちらのフォーム」をタップすると申し立てフォームに移動できます。
ご利用のアカウントはロックされています
Xの利用規約によると、Xを利用できるのは13歳以上の方のみです。お客様はアカウント作成時に規定の年齢に達していなかったと判断されました。
アカウントへのアクセスを復元できるかどうかなどの詳細は、こちらのフォームをご覧ください。
フォームに移動後、氏名とメールアドレス、免許証やパスポートなどの写真付き身分証明書をアップロードして送信すると申請が完了します。
X側の確認で年齢要件を満たしており、アカウントへのアクセスを復元できると判断されるとロックが解除されます。
✓ 検証済み 検証・調査の詳細
検証対象
X
iOS版 12.40.1
OS
iOS27.2
端末
iPhone 17
検証結果・調査概要
一部アカウントのプロフィールで「Age-restricted account」と表示されることを確認しました。自分のプロフィールに現18歳以上となる生年月日を追加したところ、該当アカウントのポストが表示されるようになりました。













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