2026年5月中旬から、Instagramで新機能「Instants(インスタント)」が利用可能になりました。
自分の好きなタイミングで日常の一コマを撮影して共有できる同機能ですが、友達の投稿を閲覧した際に「足跡」や「通知」が届くのか気になる方もいるかと思います。
結論を先に述べると、インスタントを閲覧しても足跡はつかず、通知も届かないため、相手からは「閲覧した」とわからない仕様です。
ただし、操作を間違えると相手に閲覧したことが伝わる機能もあるため、誤操作には注意する必要があります。以下詳細です。
目次
日常の一コマを共有する「インスタント」機能が追加
2026年5月、Instagramに日常の一コマをリアルタイムで写真撮影し、友達と共有できる機能「Instants(インスタント)」が追加されました。
友達がインスタントを投稿すると「インスタントをシェアしました」と通知が届き、DM受信箱の右下にインスタントを閲覧できる「写真の束のアイコン」が表示されます。
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インスタントを閲覧しても足跡や通知は残らない
「写真の束のアイコン」をタップするとインスタントが表示されますが、閲覧しても「足跡」が残ることはなく、相手に通知が届くこともありません。
実際に筆者のアカウントで検証しましたが、バージョン429.0.0時点では、インスタントの閲覧だけであれば、相手に伝わらないことを確認しています。
インスタントは限られた範囲(友達、相互フォロワー)でのシェアを目的としており、プレッシャーを感じることのない機能とされているため、今後も「足跡機能」が追加される可能性は低そうです。
カメラを一度タップするだけで写真を撮影し、親しい友達もしくは相互フォロワー(フォローバックしている友達)とシェアすることが可能です。編集や加工をすることはできないため、プレッシャーを感じることなく、その瞬間をありのままに共有することができます。
誤って「リアクション」を送ると通知と記録が残る
インスタント画面では、絵文字を選択して「リアクション」を送ることもできますが、誤ってタップしてしまうと通知が飛び、相手のアプリに履歴が残ります。
[名前] があなたのインスタントに [絵文字] でリアクションしました。
一度送ったリアクションを後から取り消したり、リアクションの内容(絵文字)を変更することはできないため、誤操作には注意が必要です。
リアクションの誤送信を防ぐにはインスタントの非表示が必要
現時点では、リアクション機能をオフにする設定はないため、誤送信を避ける場合は受信箱のインスタントを非表示にする必要があります。
- 「プロフィール」タブをタップ画面右下の「プロフィール」タブをタップする。
- 「≡」をタップ画面右上の「≡」ボタンをタップする。
- 「コンテンツ設定」をタップ画面をスクロールして「コンテンツ設定」をタップする。
- 「受信箱でインスタントを非表示にする」をオン「受信箱でインスタントを非表示にする」のスイッチをオンにする。

お知らせの「絵文字によるリアクション」は自身の通知設定
インスタの設定には、「絵文字によるリアクション」の項目もありますが、この項目は「自分がリアクションされた時に通知を受け取るか」といった、自分側の通知設定です。
設定をオフに切り替えても、自分から他人へのリアクションを防ぐことはできないため、混同しないよう注意してください。
- 「プロフィール」タブをタップ画面右下の「プロフィール」タブをタップする。
- 「≡」をタップ画面右上の「≡」ボタンをタップする。
- 「お知らせ」をタップInstagramの利用方法にある「お知らせ」をタップする。
- 「インスタント」をタップ画面をスクロールして「インスタント」をタップする。
- 「オフ」をタップ絵文字によるリアクションの「オフ」をタップする。

よくある質問(FAQ)
情報の正確性と実機検証プロセス
検証アプリ
iOS
使用OS
iOS26.5
使用端末
iPhone17
検証結果・調査概要
Instagramの新機能「Instants(インスタント)」の足跡や通知の仕様を検証。閲覧だけでは足跡や通知は一切残らないものの、絵文字をタップするとリアクション通知が送信される仕様。誤操作対策には受信箱での非表示設定が有効。



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