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【Twitter】表示が変わったとの声が急増、ABテストを終え正式に適用された可能性も

2022年3月23日頃より、iOS版Twitterアプリのユーザーから「Twitterの表示変わった?」「Twitterの表示を戻す方法は?」との声が急増しています。

ホーム(タイムライン)の表示が変わるユーザーが急増

2022年3月23日頃より、iOS版Twitterアプリのタイムラインの表示方法(UI、デザイン、レイアウト)の変更が適用されるアカウントが急増しています。

今回のUIの変更がアカウントに適用されると、タイムラインのアイコン下にある余白が無くなり、添付された画像や動画は画面横幅まで表示され、3枚までの添付画像は横1列、4枚の添付画像は2×2の2列で表示されるようになります。

昨年9月頃からテストしていた仕様変更が多くのアカウントに適用

今回のタイムラインの表示方法(UI、デザイン、レイアウト)の変更は、Twitterが2021年9月頃からABテストとして行なっていたメディアの表示領域を拡大する仕様変更が多くのアカウントに適用されたようです。

正式な変更として適用された可能性が高い

Twitter公式アカウントを確認したところ、今回のタイムラインの表示方法(UI、デザイン、レイアウト)の変更に関しては言及されていませんでした。

しかし、iOS版TwitterアプリのカメラでGIF撮影を可能とする新しいオプションに関して言及しているツイートにて、添付動画に新しいUIが適用されたタイムラインが映されていることから、正式に適用された可能性が高いかと思われます。

なお、執筆時点ではタイムラインの表示方法を元に戻すオプションは用意されていないため、アカウントに変更が適用された場合はそのまま使い続ける必要があります。

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