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【SMS】「SBI新生銀行入金制限確認のお知らせ。」など詐欺の詳細と対処

2023年6月頃から、SBI新生銀行を騙る詐欺SMS「【重要】SBI新生銀行入金制限のお知らせ。」や「【SBI新生銀行】入金制限確認のお知らせ。」などの詐欺SMSが出回っています。本文には偽サイトのURLリンクが記載されているため、タップしないよう注意してください。

  • 【SBI新生銀行】利用制限解除期限切れます。
  • 【SBI新生銀行】入金制限確認のお知らせ。
  • 【SBI新生銀行】お取引を規制いたしました。
  • 【重要】SBI新生銀行入金制限のお知らせ。
  • 【重要・緊急】SBI新生銀行入金制限確認のお知らせ。

SBI新生銀行入金制限のお知らせなどの詐欺SMSが急増

2023年6月頃から、SBI新生銀行を騙る詐欺SMS「【重要】SBI新生銀行入金制限のお知らせ。」や「【SBI新生銀行】入金制限確認のお知らせ。」などが出回っています。いずれも偽サイトへの誘導を目的としたものであるため、SMS本文に記載されているURLリンクはタップしないようにしてください。

【SBI新生銀行】利用制限解除期限切れます。https://

【SBI新生銀行】入金制限確認のお知らせ。https://

【SBI新生銀行】お取引を規制いたしました。https://

【重要】SBI新生銀行入金制限のお知らせ。https://

【重要・緊急】SBI新生銀行入金制限確認のお知らせ。https://

偽サイトで個人情報を入力すると不正送金の恐れ

SMSに添付されているURLリンクを開くと、SBI新生銀行を装ったフィッシング詐欺サイト(偽パワーダイレクト)に接続されます。

偽サイトでは、店番号や口座番号、パワーダイレクトパスワード、電話番号、生年月日、暗証番号、SMS認証コードなどの入力欄が用意されており、これらの情報を入力すると不正送金の被害に遭う恐れがあるため、入力しないよう注意してください。

偽サイトで口座番号やパスワードを入力してしまった時の対処

SBI新生銀行を装った偽サイトで口座番号やパワーダイレクトパスワードを入力してしまった、あるいは既に不正送金が発生している場合は、SBI新生銀行の問い合わせ窓口(パワーコール)に連絡するようにしてください。

振込限度額の引き下げ、通知Eメールサービスの利用など

SBI新生銀行はインターネットバンキングによる不正送金、ATMによる不正出金の注意喚起をしており、以下のセキュリティ対策を検討するよう勧めています。

  • パワーダイレクトパスワード・暗証番号・セキュリティカードの情報の取扱いに注意する
  • 振込限度額・ATM出金限度額を引き下げる
  • 通知Eメールサービスに登録する
  • スマホ認証サービス、暗証番号相違ロックなどのセキュリティ機能を使用する

著者情報

Ryo
SBAPPを運営しているRyoです。スマートフォンが国内で急速に普及し始めた頃から、iPhoneやiOSの使い方や不具合に関する情報を10年以上にわたって発信しています。

Apple製品は、iPhone 3GSの頃から使用しており、毎年アップグレードされるデバイスやiOSの変化に魅了されてきました。iPhoneの機能性や操作性が頻繁に変化する中で、ユーザーのサポートをしたいと思い、SBAPPを立ち上げました。

現在は、iPhoneやiOSの情報に加えて、SNSの障害や不具合、フィッシング詐欺メール・SMSに関する注意喚起など、幅広いテーマで記事を執筆しています。経験と知識を活かして、少しでも手助けとなる情報を提供していきます。

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