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【iOS16】ライトがつかない・グレーアウトする不具合の詳細と対処

iOS16アップデート後、「ライトがつかない」「ライトが押せない」「ライトが使えない」など、ロック画面やコントロールセンターから使用できるフラッシュライト機能が動作しない不具合が報告されています。

ロック画面やコントロールセンターのライトが使えない

iOS16アップデート後、iPhoneのフラッシュライト機能が動作しない不具合が報告されており、ロック画面やコントロールセンターのフラッシュライトボタンがグレーアウトし、押せなくなる問題が生じています。

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再起動でライトがつくようになったとの声

iOS16アップデート後にロック画面やコントロールセンターからフラッシュライトが使えない、ボタンがグレーアウトしている場合はデバイスを再起動することで改善したとの事例が報告されています。

原因は不明ですが、ライトと同時にカメラの使用も制限されるといった声も多いことから、後述する温度管理による保護機能が誤作動している可能性などが考えられます。

iPhone本体が高温の場合は冷めてから再度試す

iOS16アップデートの適用直後であったり、負荷が掛かるアプリ(3Dゲームなど)の使用、iPhoneを電源に接続しているなどの理由により本体が高温になった場合、フラッシュライトやカメラといった一部機能の使用が制限されることがあります。

もし明らかにiPhoneが熱を帯びているような場合は使用を一時中断し、本体温度が適温に戻ってから改めてフラッシュライトが使えないか確認してください。

iOS/iPadOS デバイスには、本体が熱くなりすぎないよう保護する機能が組み込まれています。デバイス内部の温度が正常な動作温度範囲を超えると、デバイスは内部のコンポーネントを保護するために自動的に温度調節を試みます。以下のような高温になる状況下や作業は避けてください。デバイスのパフォーマンスや動作に変化が現れる可能性があります。

引用:Apple

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