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【Twitter】「UIが変わった」「どこが変わった?」、リツイートなどのラベルが左寄せに変更

2022年6月9日現在、Twitterで「TwitterのUIが変わった」「TwitterのUIのどこが変わったかわからない」との声が急増しています。筆者所有のアカウントを確認したところ、ツイート上部に表示される「○○さんがリツイート」などの表示位置が変更されたようです。

「~さんがリツイート」などのラベル表示位置が変更

2022年6月9日頃より、Twitterの一部アカウントに対してUIの変更が適用されており、ツイート上部に表示されるラベル(○○さんがリツイートなど)が左寄せで表示されるようになったようです。なお、執筆時点ではiOS版Twitterアプリでのみ変更が確認されています。

左寄せで表示されるようになったラベル(ツイート上部に表示されるラベル全般)

  • ○○さんがフォロー
  • ○○さんがリツイート
  • いいねをもとにおすすめ
  • ○○さんと他xx人がフォローしています
  • 固定されたツイート
  • リツイート済み
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画像の表示幅変更等の大規模なUI変更が解除されたとの声も

アカウントに対して昨年9月頃から実施されている大規模なUI変更(ツイートに添付された画像が画面横幅いっぱいに表示される等)が適用されていた場合、今回のラベル表示位置の変更に伴いUI変更が解除され、元のUIに戻る場合があるようです。

「自分向きではない」ボタンが表示されるようになる場合も

一部アカウントでは、今年2月頃から一部アカウントに対して試験的に提供されている機能の「反対票ボタン(下矢印、down vote)」が表示されるようになったとの声もあります。

反対票ボタン(下矢印、down vote)は、会話と関係のない返信を見つけた際に「自分向きではない」と評価することができる機能で、Twitterが関連性の高い内容をユーザーに対して表示するために活用される機能(品質改善目的)となっています。

機能の説明
返信の「自分向きではない」

選択して「自分向きではない」と評価
会話と関係のない返信を見つけた場合は、「自分向きではない」と評価することによりお知らせください。

「自分向きではない」は非公開
投票は公開されず、ツイートの作成者やタイムラインの他のユーザーには共有されません

Twitterがより快適になる
いただいたフィードバックは、より関連性の高い内容をTwitterのすべてのユーザーに表示するために活用されます。

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