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【TweetDeck】勝手に新バージョンになった・旧Deckに戻せない問題が発生(2023年7月4日)

2023年7月4日頃から、Twitterクライアント「TweetDeck」が強制的に新バージョンに切り替わるユーザーが急増しています。ユーザーからは、「TweetDeckが勝手に新バージョンになった」「TweetDeckを旧バージョンに戻せない」「新Deckから旧Deckに切り替えられない」などの声が挙がっています。

TweetDeckが強制的に新バージョンに切り替え

2023年7月4日頃から、Twitterクライアント「TweetDeck」が強制的に新バージョンに切り替わるようになりました。この変更により、TweetDeckを古いバージョンに戻す設定が撤廃されています。また、Cookieを編集することでバージョンを切り替わる方法も使用できなくなりました。

旧バージョンに戻せる設定項目が廃止

以前までのTweetDeckでは、アカウントの設定ページから「TweetDeckのバージョン」を選択することで、前のバージョンに戻すことができました。しかし、2023年7月4日頃にこの項目が撤廃され、バージョンを切り替えることができなくなりました。

TweetDeckのバージョン
前のバージョンのTweetDeckに切り替えます。

新しいTweetDeckを終了しますか?
終了して前のバージョンのTweetDeckに戻ります。後でまた戻ることもできます。

終了する
終了しない
終了して新しいTweetDeckへの参加をや…

Cookieをlegacyに編集しても前のバージョンには戻せない

Cookieの「tweetdeck_version」を「legacy」に書き換えることで、TweetDeckのバージョンを切り替えることもできましたが、この方法もTwitterにより制限されたようです。

実際に試してみると、Cookieを編集しページをリロードするとログイン画面にリダイレクトされ、ログインをしてもログイン画面に戻される状況になりました。

また、何度もログインを試行すると、エラー「不審なログインが阻止されました」が発生し、ブロックが自動解除されるまでログインできなくなることがあります。

不審なログインが阻止されました

ご本人であることを確認できなかったため、ご利用のアカウントへのアクセスをブロックしました。これは、ログイン試行の回数が多すぎる、普段とは別の場所や端末からログインが試みられたなど、通常とは異なるログイン操作が見られたためです。しばらくしてからログインしなおしてください。このようなブロックは自動的に解除されます。ログインの問題についてのヘルプは、こちらをご覧ください。

TweetDeckがTwitter Blue向けのサービスとしてリリース

TweetDeckの新バージョン(ベータバージョン)の正式リリースに伴い、旧バージョンのTweetDeckが意図的に廃止されたものと思われます。また、TweetDeckはTwitter Blue向けのサービスとなるようで、Twitterサポートは「TweetDeckにアクセスするには、30日以内にユーザーが認証される必要がある。」とツイートしています。

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