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【Twitter】「データセーブ」とは?突然追加されたデータセーブ機能に困惑の声

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Twitter公式アプリのメニュー(ヘルプセンターの下)に、項目「データセーブ」が突然表示されたTwitterユーザーから、ら「データセーブってなに?」といった疑問の声が挙がっています。

Twitter Liteで利用できたデータセーブ機能

今回Twitterアプリの一部利用者から疑問の声が挙がっている「データセーブ」は、モバイル版Twitter(Twitter Lite)で先行実装されていた、データ通信量の節約(削減)ができる新機能です。

Twitter公式ブログでは、Twitter Liteの「データセーブ」は最大70%の通信量節約効果があると説明されています。
※ Twitter公式アプリの「データセーブ」については、具体的に最大でどれぐらい効果があるかは未発表。

また、モバイルのデータ量をより軽減するためにデータ節減モードも追加しました。このモードではまず画像や動画をプレビューで表示し、フルロードしたいものだけを選ぶことができます。これにより、最大70%のデータ量を軽減でき、モバイルデータが高額になってしまう地域でもTwitterをより手頃にご利用いただけるようになります。

引用:Twitter Liteのご紹介(Twitter公式ブログ)

データセーブを利用する上でのデメリット

データセーブを利用すると通信量の節約効果が期待できますが、代わりに動画の自動再生がオフになり、タイムラインの画像が低画質で読み込まれ、端末に追加してあるすべてのTwitterアカウントに反映されるようです。

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データセーブがオンになりました
この機能をオンにすると、動画は自動再生されず、画像は低画質で読み込まれます。
この端末のすべてのTwitterアカウントでデータ通信量を減らすことができます。選択内容は[設定]でカスタマイズできます。
[OK]

データセーブが表示されない場合もある

今回話題になっている「データセーブ」は、最新バージョンのTwitter公式アプリを利用しているユーザーを中心に報告が挙がっていますが、Twitter公式アプリをアップデートしても「データセーブ」が表示されない場合もあるようです。

Twitter公式アプリの再起動、iPhone本体を再起動しても表示されないこともあることから、アカウント単位で「データセーブ」機能が順次追加、反映されているのかもしれません。

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