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【iPhone】Googleマップが落ちる・Googleマップが開けない不具合の詳細と対処

2022年10月以降、iOS版Googleマップアプリが起動直後にクラッシュする問題が一部で発生しており、利用者から「Googleマップが落ちる」「Googleマップが開けない」「Googleマップが使えない」といった声が挙がっています。

Googleマップアプリが落ちる、開けない不具合

2022年10月以降、iPhoneのデータ移行や復元後、Googleマップアプリのアップデート後などに、Googleマップアプリが起動直後に強制終了され起動できない問題が報告されています。

この問題は筆者のiPhone 14 Proでも発生しており、データ移行後(復元後)にGoogle検索などから住所をタップしてもGoogleマップがクラッシュしてしまうため、アプリでは目的地を表示できない状態になっていました。

Googleマップアプリの再インストールで解消傾向

Googleマップアプリが起動直後に強制終了してしまう場合、Googleマップアプリを削除し、App Storeから再インストールすることで解決する傾向があります。(実機で確認済)

またインストール済みのGoogleマップアプリのバージョンが古い場合、App Storeで最新バージョンにアップデートすることで改善する可能性も考えられますが、筆者のiPhone 14 Proでは不具合を解消することはできず、最終的に再インストールで解決しています。

アップデートや再インストールで解消しない場合

Googleマップアプリが起動直後にクラッシュする問題は以前から報告されており、Googleマップアプリがクラッシュするようになった際にはアップデートや再インストールを試すよう推奨されていますが、もしアップデートや再インストールをしても問題が改善しない場合、Googleマップでフィードバックを送信し、アップデートにより解消されるのを待つ必要があります。

スマートフォンやタブレットの Google マップ アプリがクラッシュした場合、または他の問題が発生してマップの操作に影響が出ている場合は、次の手順をお試しください。

  • Google マップを更新します。
  • デバイスの設定アプリで、不要なファイルを削除します。

引用:Googleマップ ヘルプ

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